中年オヤジももさんのゆるりクルマライフ

クルマに関する情報や、愛車のマーチについて女性オーナーの方が気づいてなさそうな情報をゆる〜く発信してゆきます

マーチ9年目4回目の車検見積り。基本的な部分のみで約11万円。実際はいくらかかるだろう。

こんにちは。

 

愛車のマーチも今年で9年目。4回目の車検を受けることになります。

 

購入した日産プリンスへ車検の見積もりをして貰いました。

 

ただ、予約をしていませんでしたので、9年目の最低限の見積もりしか出来ませんでした。

 

内容としては、下記の通りです。

 

法定24ヶ月点検

ブレーキフルード交換

ブレーキメンテナンスセット

クーラント交換

エンジンオイル、エレメント交換

クリーンフィルター交換

などです。

 

この合計が約11万円。

9年目となると、他にも交換箇所が出てくるので、金額が上がると思いますが、基本的な部分の車検代で11万円なら妥当ではないかと思います。

ユーザー車検や、イエローハットなどで申し込むともっと安く仕上がりますが、マーチはまだまだ軽快に走ってくれるので、ディーラー車検で交換部分をしっかり交換して、リフレッシュさせてあげたいと思います。

 

あ、ちなみにワイパーゴムは私が自分で交換するので、ディーラーの方も初めから見積もりに入れていません。

 

実際に車検を通したら、トータルの車検費用を載せたいと思います。

 

スピーカーチューンでケンウッドのセパレートスピーカーへグレードアップ計画発動!マーチは標準の17センチスピーカーでケンウッド製スピーカー付属のアタッチメントで取り付けられます。スタンダードモデルでも音質向上を実感!オススメです!

こんにちは。

 

愛車のマーチも今年9年目。4度目の車検を受ける前に、以前から考えていたスピーカーチューンをする事にしました。

近所にあるマックスイエローハットで音質向上フェアとしてケンウッド製スピーカーが安くなっていて、家内の了解も得られたので実現しました。

普段リヤシートに乗る家内にはカーステレオがあまり聴こえず、楽しめなかった様です。

 

マーチは標準的な17センチスピーカーが対応しており、ケンウッド製スピーカーに付属しているアタッチメントがそのまま使えるため、アタッチメント代もかかりませんでした。

 

フロントはセパレートスピーカーをチョイスしたため、工賃は9000円、リヤスピーカーはコアキシャルタイプ(ツィーター付きの一体スピーカー)にしたので、工賃5000円でした。

フロントスピーカーの工賃を少しサービスしてくれて8000円にしてくれました。

 

取り付け時間は大体3時間半くらいと言われ、待ち時間にショッピングモールやマックスイエローハットの店内でカー用品を観たり、マンガを読んだりして待ちました。

結構時間がかかるので、可能であればショッピングモールに併設されたカー用品店で取付けを行うことをオススメします。

 

交換してからの印象は?

 

劇的に変わりました!

ボーカルの声もくっきりとわかる様になり、また曲の中の今まで再現されていなかった細部の音まで聞こえるようになりました。

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分かりにくいですが、スピーカー中央辺りにオレンジ色が見えます。

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フロントツィーターはダッシュボード上に

 

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もちろん、リヤシートもはっきりと曲を聴くことができるようになり、家内もビフォアフターに感動していました。

 

スピーカーチューン、かなりオススメです。

自分の場合は、ケンウッド製の中でも一番スタンダードなモデルにしたので、フロントドア、リヤドア用に更にフロント用ツィーターも合わせたにもかかわらず、工賃込みで約3万3000円くらいで出来ました。

 

スピーカーチューンについて、イエローハットの方が詳しく説明して下さり、純正スピーカーよりも社外品の方がスピーカーの磁石も大きなものが付いているため、音の再現がクリアーになるそうです。

実際に純正スピーカーとクラリオン製スピーカーが展示されており、スピーカーの磁石を比べたら10倍位大きさに違いがありました。

例えるなら、純正スピーカーは軽自動車の0.66リッターエンジン。社外品のスピーカーはクラウンなどの3.5リッターエンジン。

それぞれで高速道路で走行すると、軽自動車に比べ、クラウンだと余裕を持って走ることが出来ます。

スピーカーも同じで、出力に余裕があるのでスピーカーチューンをすれば純正スピーカーの時よりも小さなボリュームでもしっかり曲が聴けるそうです。

 

これがより上級のモデルになれば、更に音が良くなるのだと思います。

更に、カーナビゲーションシステムのオーディオも音質が良いものをチョイスすればより良い音で音楽が聴けると思います。

 

これからのマーチでのドライブ、かなり楽しみになりました。

 

次はヘッドライトのLED化をしてみたいですね。

でも、まだ結構高いのでしばらくは実現出来ないと思いますが。

 

それでは。

 

どこでもドア色のマーチ?まるでピンク色のクラウン!

こんにちは。

 

先日、ドラえもんの「どこでもドア」色のマーチを見かけました。

 

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純正カラーでは存在しないカラーなので、オールペン車なのだと思います。

オールペンとは、自分が好きな色が純正に無い時、その好きなカラーに業者に頼んで塗装して貰う事です。

ただ、どこでオールペンをして貰えるのかは、分かりません。

 

写真のマーチ、ホイールから推測するとグレードはマーチ ボレロかと。

リヤハッチのバッチを全て外しているようです。

本来ならリヤワイパーの下に日産エンブレム。リヤハッチ左側に「MARCH」右側に「Bolero」と「PURE DRIVE」のバッチが付くはずです。

 

一瞬で通り過ぎてしまったので、ドライバーが女性だったのか男性だったのかは分かりませんでした。

 

アリオ上尾でのMINIのイベントに行ってみました。カタログが貰えて試乗や展示車にも乗り込めました

こんにちは。

 

先日、埼玉県のアリオ上尾で開かれたMINIのイベントに行ってみました。

 

アリオ上尾の外には、

 

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MINI COOPER D 3DOORが展示されていました。

 

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内装も国産車に比べると豪華ですね。


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ヘッドランプにはMINIのロゴが!

オシャレですね。


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フロントのMINIブランドマーク。

最近、一部形状が変わりました。

 

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ちなみに、こちらが古いMINIロゴマークです。

両サイド部分が少し異なりますね。

 

近くの黒いテントにMINIのスタッフがいらっしゃり、事前申し込み無しで試乗も出来るとのことでした。

 

試乗車は、CONVERTIBLE、CLUBMAN、CROSSOVERから選べると教えて頂き、朝一番で行ったからか、「今なら空いているからせっかくなので是非3台試乗していって下さい」と言ってくれました。

それなら3台!と思っていたら家内から、「買いもしないのに3台も悪いから1台ね!」と言われてしまい、泣く泣く1台に。

MINIのスタッフのオススメは、当日天気が良かったのでオープンエアを楽しめるCONVERTIBLEとのことでしたので、それにしました。

グレードはなんと!MINI JOHN COOPER WORKS CONVERTIBLEでした!

なぜ興奮しているかと言いますと、JOHN COOPER WORKSといえば、MINI一番のスポーツグレード。実は試乗は初めてだったからです。

JOHN COOPERとは、MINIの素性を見抜いてMINIをラリーでの勝利へ導いた方です。

大パワーのクルマがひしめき合う当時のラリーに小さなMINIで参戦。誰もが勝てるわけないと嘲笑っていたそうです。

コンパクトなボディがラリーモンテカルロのコースにマッチし、また積雪で道幅が狭くなっていた事も味方し、誰も予想出来なかった勝利を手に入れたのです!

その血統を受け継ぐJOHN COOPER WORKS。

どんな走りをしてくれるのでしょうか。

 

早速、家族とMINIのスタッフと一緒に乗り込みます。

シート位置、ステアリング高さと奥行き位置を合わせ、いざスタート!

モードはECOを選んでいますが、リヤからはスポーティなサウンドが聞こえてきます。

 

JOHN COOPER WORKSのエンジンは2リッター直列4気筒DOHCエンジンに空冷式のインタークーラーとシングルターボが装着されています。

最近のMINIはBMWが作っているので、基本的なところはBMWの1シリーズなどに積まれているものと同じです。

可変バルブタイミングのダブルVANOSやツインパワーターボ、可変バルブリフトのバルブトロニックなどBMWの技術が取り入れられています。

 

可変バルブタイミングとは?

エンジンの空気を吸い込んでいる時間、排気ガスを吐き出している時間を可変式にして、エンジンが一番効率よく仕事ができるようにするものです。

可変バルブリフトとは?

エンジンの空気を吸い込む量と、排気ガスが吐き出す量を可変式にして、こちらもエンジンが一番効率よく仕事ができるようにするものです。

ツインパワーターボとは?

ターボの中の通路を2つに分けて、4気筒の中で同じタイミングで爆発する気筒をまとめてターボに導く事の出来るシステムです。

ツインエントリーターボとも呼ばれます。

このターボとバルブトロニックなどのシステムを合わせたものとして、ツインパワーターボと呼んでいます。

 

話を戻します。

試乗コースは、アリオ上尾の周辺を一周するコースでした。

屋根の幌を全開にしているので、快晴の中でのドライブはとても気持ち良かったです。

家内と子供も気持ちいいと喜んでいました。

途中並木道もあり、緑の中をオープンカーで走るのはとても気持ちいいものですね。

是非、海岸線を家内と子供と一緒に走らせたいと思いました。

直線が長い部分で、MINIのスタッフがモードをSPORTSに切り替え。

アクセルを踏み込むと、それまでの静けさとは一変!スポーツカーの様なサウンドを響かせて怒涛の加速を見せてくれました。

でもリヤシートの家内と子供からは、やりすぎ!と怒られてしまいました。

ちょっと加速を楽しみ過ぎました。反省。

このモードが切り替えられるのはいいですね。

早朝などはECOモードなどで静かに出かけてご近所さんに迷惑もかけず、サーキットや高速道路などでSPORTSモードを楽しむ。

いいですね。

あっという間にアリオ上尾に戻って来てしまいました。

数分の試乗でしたが、MINIに触れてみてファンになってしまいました。

 

アリオ上尾の中に入ってみると、中央辺りで展示車も置かれていました。

 

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MINI JOHN COOPER WORKS CLUBMANです。

車幅は結構大きいです。


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運転席です。


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リヤシートです。


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リヤスタイルです。


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CLUBMANはリヤドアが観音開きになっていて、


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このように片側のみ、開ける事も出来ます。

開閉は、ダンパーが付いていて軽い力で行えます。


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MINI COOPER S CROSSOVERです。


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リヤスタイルです。


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運転席です。


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リヤシートです。

 

このイベントに行ってみて、MINIのファンになってしまいました。

来年も開催されるのであれば是非また参加させて頂きたいと思います。

 

それでは。

 

 

栃木県の那珂川水遊園は釣りも出来て楽しめました!釣りは釣り竿とエサ付で2時間500円!

こんにちは。

 

先日、栃木県に行った時に那珂川水遊園にも行ってみました。

 

淡水魚の水族館でしたが、想像以上の展示に驚きました。

 

お目当ては釣りでしたので、その後併設されている釣り堀へ。

 

お値段なんと!2時間で釣り竿とエサ付で1人500円!

 

近所の釣り堀は1時間で釣り竿とエサ付で1人1500円以上かかるので安さに驚きました。

 

色々な魚が放流されている五目釣りでしたが、初心者や子供でも結構釣れました。

 

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釣れる魚一覧です。

 

早速、自分も子供も釣れました。

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子供が釣った魚の一部です。


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家内が釣った魚の一部です。


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そして、私。

 

少な!

 

更に、家内は大物を釣りあげました!

 

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デカ!

 

是非、自分も釣り上げたいと思っていた矢先に子供が更に大物を!

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2時間でかなり釣れる釣り堀でした。

釣り堀のオッチャンも優しい方で、始め家内は全く釣れなかったのですが、ウキの位置やエサの付け方を丁寧に教えてくれました。

女性だったからかもしれませんが。

 

でも、それで最初に釣り上げたのが大物でした。

 

最終的には子供が一番釣って、合計21匹でした。

 

私は結局、大物を釣れませんでした。

 

父親として、ちょっと格好悪かったですね。

 

でも、那珂川水遊園。また行きたいです。

 

栃木県に行くならオススメです!

 

それでは。

 

CARMATE製 撥水エアロブレード、スタイリッシュで拭き取り性もいいかも。ただ、イエローハットなどではもう売っていません。ネットのみ

こんにちは。

 

愛車のマーチに装着しているワイパーをご紹介します。

 

純正はトーナメントワイパーと呼ばれるものが装着されていますが、高速では浮き上がってしまい、拭きムラが発生していました。

 

そこで、CARMATEの撥水エアロブレードを装着しました。

 

ワイパーアームの形状が風を受けるとフロントガラスにワイパーゴムを押し付ける構造になっているので、高速道路でもワイパーが浮き上がること無く安定していました。

 

オススメですよ。

 

ワイパーアームの外し方などは、下記のページを参考にして下さい。

https://www.march1188.com/entry/2018/08/26/061701

 

日産マーチの場合、ワイパーのサイズは

運転席側 350mm

助手席側 525mm

です。

 

ただ、最近はイエローハットオートバックスでは取り扱いがなくなってしまいました。

 

また、ワイパーゴムの幅が広いことにより、ガラコワイパーなどのワイパーゴムは使えませんのでご注意下さい。

 


 

 

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親子で一日中楽しめるツインリンクもてぎ!サーキットも走れますし、レーシングカートもありますよ

こんにちは。

 

ツインリンクもてぎのサーキットクルーズや併設されているホンダ コレクションホールについてご紹介しましたが、ツインリンクもてぎは親子で楽しめる場所なのです。

https://www.twinring.jp

 

森の中にあるので、アスレチックやジップラインなど自然の中で楽しめるアトラクションが多数あります。

 

入場ゲートで駐車場代1000円を払えば施設内の何処の駐車場に駐車しても構わないので、目的の施設までクルマで移動出来て便利です。

 

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ハイキングコースもあり、ツインリンクもてぎのサーキットコースが見られました。


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サーキットクルーズの受付をしたコントロールタワーです。


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良い眺めです。


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カートのコースや、


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ドリフトマシンのカートもあります。

 

子供用のバイク用コースもありました。

 

また、工作スペースもあり、多くの子供達が熱心に取り組んでいました。


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ツインリンクもてぎのバックストレートです。


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私の場合は、その後宇都宮餃子を食べに、

 

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「餃子 宇都宮みんみん」に行って夕食を食べました。

 

ツインリンクもてぎ。かなりオススメです!

 

ツインリンクもてぎ併設のホンダコレクションホールには、300台以上のクルマやバイクがたくさん!栃木県に行く乗り物好きにはオススメですよ!

こんにちは。

 

ツインリンクもてぎに併設されているホンダコレクションホールに行ってみました。

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入口です。

 

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ホンダコレクションホールのロゴです。

 

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入口を入るとホンダ初代F-1とホンダS800、スーパーカブが展示されていました。

 

1階は、グッズショップとホンダの耕耘機、創業当時のクルマやバイクが展示されています。

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「やるからには一番困難な道を行く」

格好いいですね。

おやっさん本田宗一郎の言葉です。

 

二階は、市販車のバイクやクルマが多数展示されていました。

中央エリアから右側がバイクエリア、左側がクルマエリアになっていました。

 

まずはバイクエリア。

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懐かしいホンダ NRも展示されていました。

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バイクなのに500万円以上の価格に当時驚きました。

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NR new racingの頭文字で、その下にOVAL PISTONの文字が。

オーバルピストン、つまり楕円ピストンを採用したエンジンを搭載しています。


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このNR、レーシングバイクのNRが源流でして、当時のレギュレーションで4気筒エンジンまでしかマルチシリンダー(エンジンのピストンの数が多いエンジンの事です)に出来ませんでした。

ただ、ピストンの数を増やせば吸い込む空気も増えて、エンジンのパワーアップが狙えます。

そこでホンダは、それならピストンを二つ繋げて楕円にすればレギュレーションもクリア出来てパワーアップも出来ると考えたそうです。

そして楕円ピストンのレーシングバイクNRが誕生しました。

とはいえ、じゃじゃ馬振りにライダーは苦戦したそうですが、他人とは違う道を行くホンダスピリット溢れるチャレンジだと思います。

 

市販NRは軽量化の為にカーボンファイバー製のカウル(バイクのエンジン周りを囲っているカバー)を採用していたので、カウルに石が跳ねてキズが付いただけで修理代が高額になるという事も話題になりました。

 

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RC213Vの市販車も展示されていました。

 

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中央エリアにはCBレーサーの血統という展示もされていました。

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続いてクルマエリアに入ってみましょう。

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かなり古いクルマから、

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私達、オジさん世代には懐かしいクルマが展示されていました。

 

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初代NSX type R

最近2代目が発売されましたね。

初代NSXはオールアルミボディが話題になりました。

新車価格800万円以上でした。

写真のtype Rは更にレーシングスピリットを注ぎ込んでピュアスポーツに進化したNSXです。


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同じ時期に発売されたホンダ ビート。

軽自動車であるにもかかわらず、スーパーカーなどで採用されているミッドシップレイアウト(エンジンが車体中央に位置する、運転席すぐ後ろにエンジンを搭載するレイアウト)の軽自動車です。

今でも時々、街中で見かけますね。

2代目としてホンダ S660が発売されました。

 


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ホンダ シティはトランク部に搭載可能なバイク、モトコンポと一緒に展示されていました。

緑色のシティはカブリオレ(オープンカー)でした。

 

三階に上がると、そこはホンダのレース活動のバイクとクルマが展示されていました。

 

まずはバイクから。

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motoGPマシンも展示されていました。


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今はヤマハチームに在籍しているバレンティーノ ロッシ選手のホンダ最後のレース、バレンシアGPマシン。

 

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故 ニッキー ヘイデン選手のマシン。

朝のサイクリングに出かけた時に、クルマと衝突して、この世を去ってしまいました。

 

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そして、埼玉が産んだ天才ライダー!

加藤大治郎選手のNSRも展示されていました。

RC211Vではなかったのが残念でしたが、永久欠番になったゼッケン74番。

いかに功績が讃えられていたかを物語っていますね。

ちなみにゼッケン74は、加藤大治郎選手の生年月日の7月4日から。

ライディングスタイルが綺麗だと賞賛され、何度も世界チャンピオンを獲得したバレンティーノ ロッシ選手も一目置く選手だったそうです。

2003年の鈴鹿サーキットmotoGP日本GPで、高速コーナーの130Rで転倒し、26歳という若さでこの世を去ってしまいました。


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 その他には、鈴鹿8時間耐久レースのマシンも展示されていました。

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中央エリアには3階にも、CBレーサーの血統の展示がありました。

 

中央左側エリアは二階同様、クルマが展示されていました。

 

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ホンダ初代F-1


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オジさん世代には懐かしい、故 アイルトン セナ選手のマクラーレン ホンダMP4/4が!

F-1に友達と盛り上がったのを思い出しました。


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大きなターボですね。

この巨大なターボのお陰で1.5リッターのエンジンながら1000馬力以上を発揮していました。

1.5リッターといえばホンダ フィットやトヨタ ヴィッツなどに搭載されているエンジンなので凄いですね。


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JTCCというツーリングカー選手権に参加していたアコードや、


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シビックなども展示されていました。


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JGTCというツーリングカー選手権参戦のNSXや、


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佐藤琢磨選手が優勝したインディー500のマシンも展示されていました。


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優勝した時の写真です。

 

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中央エリアの吹抜け部分です。

 

ホンダ コレクション ホール。

結構楽しめました。

 

ホンダファンにはたまらない場所だと思います。

 

機会があれば是非行ってみてください。

 

それでは。

 

ノーマル マーチでサーキットクルーズ?意外にも結構コーナー攻められる!

こんにちは。

 

ツインリンクもてぎのサーキットクルーズに参加してみました。

 

サーキットクルーズとは?

 

普段自分が運転している愛車で、ライセンス不要でサーキットを走る事が出来るものです。

 

今回は、日産マーチ 12Gでサーキットを走ってみました。

男マーチ、マーチnismoならサーキット走行も難なくこなすでしょうが、ノーマルマーチではどうでしょうか?

 

ツインリンクもてぎの南ゲートで入場料大人一人1200円×人数分と駐車場代1000円を支払いゲートイン!

 

コントロールタワーを目指します。

 

コントロールタワー到着後、受付でサーキットクルーズ代金、3300円を支払います。

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ちなみにバイクでもサーキットクルーズが出来て、バイクは2700円でした。

 

ブリーフィングを受けて、いざコースイン!

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サーキットマーシャルカーについてツインリンクもてぎを2周、周ります。

 

先頭は最新型のホンダCR-V、続いてマツダ アクセラマツダRX-8と続いていました。

みんなパワーのあるクルマじゃん!と思い、譲ってくれていた、これまたスポーツカーのマツダ ロードスターの方に先に入ってもらいマーチもコースイン!

 

スタートは、レースさながらスタート1分前からカウントが入ります。

 

30秒で、再びファーン!

気分はsuperGTドライバーやmotoGPライダー!

 

レッドシグナルがグリーンに変わり、コントロールボックスでツインリンクもてぎのお姉さんがグリーンフラッグを振ってくれてスタート!

 

スポーツ走行ではないので、最高でも時速110キロメートルしか出せませんが、加速の時点でほかのクルマにおいていかれる。

マーチだとちょっと無理があるかな?と思いつつ、ライン取りをしっかりすると、思ったよりもコーナー(カーブ)で足回りが踏ん張る事に気付きました。

タイヤもグリップよりも、どちらかといえば快適性に振られたダンロップ ルマンタイヤでこれだけ走れるなら、ハイグリップタイヤを履かせれば結構いい感じで走れるのではないでしょうか。

 

ノーマルマーチの素性が良いからマーチnismoもサーキット走行可能なクルマになったのでしょう。

 

コーナーでは、スローイン、ファーストアウト、アウトインアウトをキッチリとやりながらコース幅全体を使ってマーチを走らせると、気分はレーシングドライバー

(スピードはめちゃくちゃ遅いですが)

 

コースの感じはグランツーリスモのゲームと全く同じでした。

改めて、グランツーリスモがリアルに再現をしている事を実感しました。

 

同乗者は家内と子供でしたが、気持ち悪くなる事も、怖がる事も無く無事周回終了!

 

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ツインリンクもてぎのホームストレート。

こんな場所に自分が立っているなんて信じられません。

 

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レーシングドライバーは、この様な景色を見ているのですね。

 

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メインストレートで最後に記念撮影ができるので、みんなスターティンググリッドに並んで順番待ち。

 

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スターティンググリッドナンバーワンに並ぶマーチ!

この非現実感が面白いですね。

 

最後にサーキットマーシャルカーと一緒に愛車の前でツインリンクもてぎのスタートラインのところで記念撮影をしてプログラム終了!

 

一番最後の順番だったため待たせてしまったからと、チェッカーフラッグを振らせて頂きました。

 

サーキットクルーズ。想像以上に楽しかったです。

 

一度サーキットを走ってみたい方にかなりオススメです!

 

それでは。

 

ナビゲーションシステムのバックガイドモニターは一体どこに取り付けられているのでしょうか?

こんにちは。

 

以前、バックモニターのガイド線についてご紹介しましたが、今日はそのリヤカメラの位置についてご紹介します。

 

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マーチのリヤハッチの日産エンブレムの左下にある銀色の三角部品がバックモニターのカメラです。

 

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近くで見るとこんな形をしています。

 

こんな小さなカメラであれだけ広角で映し出されるのは凄いですね。

 

昔はもっと大きなモノがリヤに装着されていましたが、最近は技術が進歩して小型化が進み、こんなにコンパクトになりました。

 

マーチはディーラーオプションで後付けタイプなので、かなり出っ張っていますが、日産デイズなどで標準装備のタイプはクルマメーカーで生産時に組み込まれるため、もっとリヤカメラ装着部分がスッキリしています。

 

マーチは日産モータータイランド製なので、カーオーディオもバックモニターも、更にはスピーカーまで国内に輸入されてからディーラーで取り付けられます。

 

でも、マーチ。良いクルマです。

車重が軽いので、軽々加速しますし、燃費も良い。更には最小回転半径も小さいので、小回りも利きます。

 

先代のマーチに比べ、可愛らしさは少し無くなりましたが、そのおかげでオッサンでも気軽に乗る事が出来ます。

もっとも、ボディカラーがクリスタルライラックという薄紫色なので、女性が似合いそうなボディカラーにオッサンは、ちょっと合わない気もしますが。

家内も運転するということでよしとしましょう。

 

それでは。

 

ブレーキランプとは違うハイマウントストップランプとはなんだろ?

こんにちは。

 

最近のクルマでは普通に装備されているハイマウントストップランプ。

昔は装備されていませんでした。

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リヤハッチの上部にある、赤いランプがそれです。

 

初めはアメリカで採用された装備でして、自分のすぐ前を走っているクルマではなく、その前を走っているクルマがブレーキをかけたのが分かる様にクルマの高い位置に装備、という事でハイマウントされたストップランプという事です。

 

前の前のクルマがブレーキをかけたのが分かれば、すぐ前のクルマがブレーキをまだかけていなかったとしても追突する可能性が低く出来るという事で採用されています。

 

セダンではリヤウインドウに装備されていますね。

また、マーチの様なハッチバック車はルーフに近いところに、ミニバンなどはリヤウインドウに装備されています。

 

昔は装備されていませんでしたから、直前のクルマの急ブレーキに焦った事もありました。

 

今は、ハイマウントストップランプのおかげでブレーキのタイミングがつかみやすく、焦る事もなくなりました。

 

ホイールキャップの付け外しは、思ったよりも簡単だった!

こんにちは。

 

今日は、マーチのホイールキャップの付け外しについてご紹介します。

 

クルマの洗車をした時にホイールキャップまで外す人は少ないかと思います。

 

最近のクルマはディスクブレーキを採用しているものが多く、ブレーキダスト(ディスクブレーキは円盤を挟み込んでブレーキをかける仕組みなのですが、ブレーキパッドが摩擦で削れた時に出るゴミの事です。)でホイールが結構茶色く汚れています。

 

ホイールキャップ表面とホイールのホイールキャップの隙間から見える部分はキレイに出来ますが、ホイールキャップに隠れている部分はキレイに出来ません。

 

そこで、私の場合ホイールキャップを外してホイールもキレイにしています。

 

外し方ですが、ホイールキャップやタイヤの汚れで手が汚れてしまうので、100均で売っている使い捨てビニール手袋を装着することをオススメします。

 

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こんな感じですね。

 

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ホイールキャップとホイールの隙間に手を入れて、手前に強く引きます。

 

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すると、このようにホイールキャップが外れてきます。

 

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マーチ12Gグレードはスチールホイール(ファッション性もあり軽量なアルミホイールに比べ、タクシーなどで採用されている素っ気ないデザインの鉄製のホイールです。)を採用していますが、表面が黒色に塗装されています。

ですから、洗車時にキレイにしてあげると結構気持ちいいですね。

また、走り屋はホイールキャップを外したり、スチールホイールのようなデザインのホイールを装着している方もいらっしゃるので、ホイールキャップを外しているとマーチなのに走り仕様にも見えますね。(あ、見えないですか?)

 

ホイールキャップの取り付け方は、まずタイヤのエアバルブ(タイヤの空気を入れるところです。)とホイールキャップのエアバルブの逃げを合わせます。

 

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ホイールのエアバルブと、

 

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ホイールキャップのエアバルブの逃げの切り欠きを、

 

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このように合わせます。

 

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合わせたら、写真のように膝でホイールキャップを押さえながら、

 

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ホイールキャップの膝で押さえているところと反対側をホイールに押し込みます。

私の場合は、ゲンコツで叩いて入れます。

 

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場合によっては、叩いた事によりほかの部分が浮き上がる事がありますので、嵌ったところを押さえながら浮き上がったところを叩いて押し込みます。

 

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最終的にこのようになっていれば、外れてしまう事はありません。

 

タイヤから少し浮き上がっている様に見えますが、マーチは他のクルマに比べ、ホイールが少しタイヤからはみ出しているデザインなので、

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写真のような浮き上がりなら外れていません。

 

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ホイールとホイールキャップの隙間はこんな感じです。

これより隙間が大きい場合は、嵌っていない可能性があるので、隙間が開いている部分を叩いて下さい。

 

いかがでしょうか?

割と簡単にホイールキャップの付け外しが出来ますよね。

 

次の洗車時に参考にして下さると幸いです。

 

それでは。

 

HR12DE型マーチ用エンジン

こんにちは。

 

マーチに搭載されているエンジンについてご紹介します。

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エンジン型式はHR12DEと呼ばれるもので、始めのHRはシリーズ名を表しています。

次の12は排気量で1.2リッターを表しています。

その後のDEはDはDOHCを、EはEGI仕様である事を表しています。

ちなみにDOHCとはダブル オーバー ヘッド カムシャフトの頭文字で、昔のクルマでは高性能車の代名詞でしたが、最近では軽自動車も含め採用されるようになりました。

EGIとはエレクトロニック ガソリン インジェクションの頭文字で、電子制御燃料噴射装置です。

こちらも昔はキャブレターを採用しているクルマが多い中では、これまた高性能車のみの装備でしたが、最近ではこちらも軽自動車も含めて採用されています。

 

また、最近のエンジンで採用されているEGRというものも採用されています。

EGRとは、エキゾースト ガス リサーキュレーションの頭文字で、排気ガスの一部をエンジンが吸い込む混合気(ガソリンと空気を混ぜたもの)に戻して再燃焼させるものです。

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HR12DEエンジンは通称リバースヘッドと呼ばれているタイプで、エンジンの吸気はエンジンルーム手前側で、エキゾーストパイプはエンジンルーム奥側にあります。

昔のクルマはエンジンルーム奥側に吸気が、手前側にエキゾーストパイプがありました。

それに対して、エンジンヘッドが逆になっている、という事でリバースヘッドと呼ばれます。

 

という事で、マーチのエンジンのエキゾーストパイプはエンジンルーム奥側なので、

 

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奥を見てみると銀色の管があります。

これがEGRパイプです。

EGRを積極的に使う事で、排気ガスの窒素酸化物の発生を抑えたり、燃費改善が図られたりします。

 

ちなみに、このHR12DEエンジンはノートやセレナのe-POWERにも搭載されていて、こちらは発電用エンジンのためマーチ用とは少し内部が異なりますが基本的には一緒です。

 

SEVとは?

こんにちは。

 

皆さん、SEVをご存知ですか?

 

対象物の性能を引き出す効果があるアフターパーツで最近では人が身につけるものも発売されています。

 

https://www.sev.info/

 

愛車のマーチにも取り付けていまして、

まずは、SEV head balancer P-1を

 

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エンジンのカムカバーに取り付けています。

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このSEVは、エンジンの低回転から中回転までをカバーするもので、通常使いでバランスよくエンジンが回るようになるそうです。

 

もう一つは、SEV fuel PEというもので、こちらはエンジンへのガソリン供給管に装着するそうなので、

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エンジンルーム奥にあるスロットルの更に奥にある、

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ガソリン供給管に装着しています。

銀色の鞍型の部品がそれです。

 

燃料をキレイに燃やしてくれる働きがあるそうです。

 

これらは以前乗っていたダイハツ ムーヴの燃費改善の為に取り付けていました。

 

ムーヴの時は更にSEV リンクというものも装着していました。これは、エアコンのコンプレッサーに装着して、軽自動車でのエアコン使用時のパワー不足を改善していました。

 

マーチに買い替えた時にエンジンルームでエアコンコンプレッサーが奥にある事を理由に移設を断念しました。

 

SEVの効果としては、自分では気持ちエンジンがスムーズに回るかな?とか、少し燃費が良くなったかな、程度でした。

 

感じ方は人それぞれですし、SEVはレースでも使用されているので、効果があると思う方にはオススメです。

 

 


 

 


 

ドライブレコーダーの取付場所は?もちろんフロントウィンドウ。ではどの辺りが運転の邪魔になりにくい?

こんにちは。

 

以前、ドライブレコーダーを購入してマーチに取り付けたと書きましたが、その取付場所をご紹介します。

 

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場所はルームミラーの裏に取り付けています。

 

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こんな感じです。

 

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ちょうどドライブレコーダーの液晶部分がルームミラーに隠れるので、夜間でも液晶の表示が邪魔になりません。

 

配線は、

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ルームミラー支柱を運転席側から避けて、

 

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ルーフの内装隙間に入れます。

(押し込むと割とすんなり入ります。)

 

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後は、イエローハットなどで売っている配線固定治具を使って固定してゆきます。

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Aピラー(一番前の柱です)を這わせて、

(余談ですが、クルマのピラーは前から順にAピラー、Bピラー、Cピラーと呼びます。フロントウィンドウを支えているのがAピラー、運転席の横がBピラーです。昔、ピラーレスハードトップが流行った時期がありましたが、これはBピラーが無いもので窓を全開にするとサイドデザインがスッキリしていましたが、横転時の安全性で前と後ろのピラーでは支えられないとの事や、側面衝突時に衝突して来たクルマが運転席にめり込む為、無くなってゆきました。)

話を戻します。配線は、

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ダッシュボードの側面を通して、

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助手席アッパーボックスが開くように、ボックスの下を這わせて、

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シガレット電源に繋ぎます。

私の場合、スマホやポケットwi-fiの充電も同時に出来るようにUSBが2口付いているものをイエローハットで購入しました。

始めは、センターコンソールに固定したかったのですが、

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ご存知の通り、マーチのセンターコンソールは丸が多いデザインなので、平面が余り無く、付けて一週間後には外れてしまっていました。

そこで現在の位置にしたところ、外れてしまう事もなく、割と良い場所でした。