中年オヤジももさんのゆるりクルマライフ

クルマに関する情報や、愛車のマーチについて女性オーナーの方が気づいてなさそうな情報をゆる〜く発信してゆきます

トヨタ ドライバーズコミュニケーションはオススメです

こんにちは。

久々の更新になりますね。

 

お台場にあるトヨタのショールーム、MEGAWEBについて以前ご紹介しましたが、週末に開催されているトヨタ ドライバーズコミュニケーションもオススメです。

 

試乗コース、ライドワンを走りながらプロのドライバーの方のドライビングレッスンが受けられるもので、レッスン車はヴィッツです。

プロドライバーでも、スーパーGTなどで活躍している方たちではありませんでしたが、テクニックは流石と思いました。

 

ドライビングポジションは、シートを引き気味にして、両腕はハンドルの上部を握った時に軽く肘が曲がる程度、と昔教習所で習った内容のおさらいでした。

その方が、しっかりとステアリング操作ができるらしく、それ以来ドライビングポジションは前寄りにしています。

(社有車の運転で交代した人に、シートが前過ぎると驚かれますね。)

 

カーブを曲がる時の視線の位置やハンドル操作の評価もして貰い、途中フル加速からのフルブレーキも体験させて貰えます。

その時にはABSが勿論作動。

ABSとは、アンチ ロック ブレーキシステム。タイヤがロックしてしまうと、タイヤが回転しないで滑ってしまうため、停止距離が伸びてしまいます。

そこで、システムがタイヤがロック、解除、またロック、解除を数秒間に何回も繰り返して短い距離で止まれるようにするものです。

フルブレーキでABSが作動すると、ググググッとブレーキペダルに細かい振動が伝わって来ます。

 

タイヤがロックする程のフルブレーキは普段かける事がありませんので、プロドライバーの方の話ではロックまでブレーキを踏める人は少ないと言っていました。

ここでタイヤがロックする程のフルブレーキがかけられれば緊急時にフルブレーキが踏めますよとおっしゃっていました。

 

また、チャイルドシートの重要性も体験させて貰えます。

プロドライバーの方の運転に同乗して、リヤシートで赤ちゃんに見立てたぬいぐるみを抱っこします。

そのまま、クルマが発車すると同時にフルブレーキ。

予めブレーキをかける時に声をかけて貰い、しっかりぬいぐるみを抱っこしていたにもかかわらず、ぬいぐるみはフロントシートに激突!

チャイルドシートの重要性を再認識しました。

 

私自身、運転歴も長いのでそれ程勉強になるとは思っていませんでしたが、目から鱗な内容が多かったので、家内にも受講させたところ、好評でした。

 

最後に、試乗コースを走った時のクルマの加速やフルブレーキの時の減速Gをプロドライバーの方のお手本と比較したものを頂きました。

 

トヨタ ドライバーズ コミュニケーション。

運転歴が浅い方は勿論、ベテランドライバーの方も運転の見直しに是非受けてみてはいかがでしょう?

 

かなりオススメですヨ。

 

映画「OVER DRIVE」は、かなりオススメです‼︎

皆さま、新年明けましておめでとうございます。

そして、いつも私のブログを読んで下さり本当にありがとうございます。

 

年末にDVDが発売された、映画「OVER DRIVE」を見ました。

モータースポーツの中でも珍しいラリーの映画です。

 

実は映画館で見たかったのですが、都合が合わず気付いたら公開が終わってしまっていました。

 

ラリーは昔少しハマっていた時期があり、人生初のマイカーは中古のセリカGT-FOURでした。

通称E-ST165セリカと呼ばれているクルマで、初代のGT-FOURです。

事故車だった事もあり、一年程で乗り換えてしまいましたが、人生初という事で今でも思い出のクルマです。

近所に今でも乗られている方がいらっしゃって、通りがかりに見るのが楽しみだったのですが、駐められていた駐車場に最近、戸建てが建てられてしまい見られなくなってしまいました。

残念です。

 

私のセリカのボディカラーはラリーカーと同じ白でしたので友人からは、映画「私をスキーに連れてって」の影響だろう?と言われました。

 

サーキットを疾走するレーシングカーも良いですが、ラリーカーも格好いいですよ。

特にラリーの場合、舗装路のコースと砂利のコースを共に速く駆け抜けられる腕前が無いといけません。

ちなみに舗装路はターマック、砂利道はグラベルと言います。

 

話を映画OVER DRIVEに戻します。

 

キャストは、チーフメカニックに東出昌大君、チームのドライバーに新田真剣佑君、ライバルチームのドライバーに北村匠海君などイケメンを揃えています。また紅一点としてチームのマネジメント会社のエージェントとして森川葵さんが出演しています。そして監督は「海猿」、「暗殺教室」の羽住英一郎監督です。

 

昔ラリーにハマったからと借りてみましたが、ラリーファンではなくても十分楽しめる内容でした。

考えてみると、「海猿」も海上保安庁に興味が無くても楽しめる内容でしたよね。

 

ラリーカーの走行シーンは、本当に迫力がありラリーファンも納得できるリアルさでした。

 

さすがに走行シーンは現役の全日本選手権王者のラリードライバーが担当しているだけあり、本当のレースのようでした。

 

ラリーカーも実際に南アフリカのレースに出場したトヨタ ヤリス(ヴィッツ)を使用しています。

 

劇中の格好良さに思わずマーチからヴィッツに買い替えようかと思うほどでした。

 

架空のチャンピオンシップとしてセイコーカップとしていますが、お台場を始めとして実在の場所を貸し切って走行シーンを撮影しているので、走った事のある場所をラリーカーが全開で駆け抜けるシーンは本当に格好いいです。

今度走る時に、スピードを出し過ぎないように気をつけないとですね。

 

とにかくオススメの映画なので、ぜひご覧になって下さい。

 

私の近所のレンタル屋さんには一本しかないにもかかわらず貸出中ではありませんでした。

 

結果、借りる事が出来ましたが内容が面白いだけに残念でした。

 

実際、家内も娘も、「またクルマの映画?」と呆れるだけで一緒に見ませんでした。

 

できれば一緒に見たかったなぁ。

 

それでは。

クルマのフレームナンバーとは?

こんにちは。

 

皆さんが普段乗られているクルマ。その一台一台に全て異なるフレームナンバーが振られている事をご存知ですか?

 

自動車検査証(車検証)の車台番号欄に書かれている番号がフレームナンバーでして、例えばマーチの場合K13の後ろの番号がそのクルマのフレームナンバー。つまりシリアルナンバーです。

 

もちろんこの世に唯一つです。

 

このフレームナンバー。クルマのエンジンルームに刻印されていまして、マーチの場合、

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エンジンルーム向かって左側の奥の、

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この部分、薄いグレーの部分をよく見るとK13-00000とシリアルナンバーが打たれています。

この番号、フレームナンバーと車検証の車台番号が一致しています。

 

また、フロントタイヤのストラットタワーにはコーションプレートが取り付けられており、

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こちらにも、フレームナンバーがエンボス加工(浮き出した文字)で書かれています。

そしてニッサン モーター タイランドの文字も。

改めてタイ生産のクルマなのだと認識させられます。

 

マーチの場合はエンジンルーム内ですが、最近のクルマの中にはエンジンルーム内ではなく車内に打刻されているものもあります。

その場合はエンジンルームの中には打刻されていません。

打刻位置は運転席シートを一番後ろまで下げると、

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床が少し高くなっている部分に運転席シートが取り付けられています。

ここが、フロントクロスメンバーと呼ばれる部品でして、最近のクルマの一部は、この部分にフレームナンバーを打刻しています。

 

それは何故かといいますと、フレームナンバーはクルマの個体番号、ですからかなり重要なものです。

そのため、事故などで一番壊れにくい場所に刻印されている必要があります。

そこで、エンジンルームから車内へ打刻位置が変更になってきています。

 

ご存知の通り、クルマは乗員が乗る部分が一番頑丈に出来ていて、万が一の事故でも乗員が守られるように造られています。

 

クルマの前後はクラッシャブルゾーンと呼ばれており、事故の衝撃をボディを潰しながら吸収してゆきます。

 

エンジンルームにフレームナンバーが打刻されていると万が一の事故の時に潰れてしまってナンバー確認が出来なくなってしまいます。

 

ですから、頑丈に造られている車内にフレームナンバーの打刻位置が変わってきているのです。

 

最近では、このフロントクロスメンバー、ハイテン材が使われるようになってきました。

 

このハイテン材。クルマの軽量化にかなり貢献していまして、軽くて強い材料となっています。

 

フロントクロスメンバーにハイテン材が使われる理由としては、クルマが側面から衝突された時、例えば右左折時に直進車と衝突された場合など、ドアの支柱部分に衝撃を受けます。そのままフロントクロスメンバーに衝撃を受け流して力を逃してゆきます。

その時に、フロントクロスメンバーが弱い材料だと力を逃せないで乗員が乗る部分が潰れてしまいます。

 

ですから、フロントクロスメンバーはハイテン材を使用して強く軽くされています。

 

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トヨタ スペイドの場合、運転席シートを一番後ろにすると、

 

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この部分にフレームナンバーが打刻されています。

ジェイ バスは日野自動車➕いすゞ自動車?

こんにちは。

 

観光バスでよく見かける、日野自動車のセレガ(SELEGA)といすゞガーラ(GALA)。

実はバッチが違うだけで同じバスです。

日野自動車といすゞ自動車のバス部門が合併してジェイ バスになったそうです。

 

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八王子みなみ野駅近辺で見かけた日野セレガです。

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レッドドルフィンズの特別カラーラッピングバージョンでした。

ちなみに、レッドドルフィンズとは日野自動車のラグビーチームの名前だそうです。

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バスは日野セレガ ハイブリッドでした。

 

ジェイ バスは路線バスも製造されていて、街中でよく見かけるいすゞエルガ(ERGA)もジェイ バス製造です。

もちろん、日野版もあり、こちらはブルーリボン(BLUERIBBON)となります。

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このバスは見かけた方もいらっしゃるかと。

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参考までに。

マーチの豆知識?

こんにちは。

 

マーチに付いている部品。これは何かなぁと思う疑問にお答えします。

 

まず、ダッシュボード先端にある丸いもの。

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この奥にありますが、これは何?

 

グレード12Xと12Gにはオートライトが装備されています。

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ウインカーレバーの先端のスイッチでAUTOにすると周りが暗くなると自動的にライトが点灯する、あれですね。

 

実は、この丸い部品は明るさセンサーです。

このセンサーで周囲の明るさを検知して、スモールランプやヘッドランプの点灯や消灯をさせています。

 

次にこの部品。

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ディーラーのメカニックさんにより、取り付けられている場所は少し異なるかもしれませんが。

この四角い部品は何か?

 

それはカーナビゲーションシステムのGPSアンテナです。

GPSとは、グローバル ポジショニング システムの略で、このアンテナで衛星と通信を行って、自車位置を確認しています。

こんな小さな部品で宇宙にある衛星と通信をしてるなんて、凄いですね。

 

次は、この部品は何?

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フロントウインドウ上方に貼り付けられている、この細長い線は?

 

最近のカーナビゲーションシステムにはTVチューナーが装備されていて、クルマの中でテレビが見られますよね。

 

これは、そのアンテナです。

 

最後に、マーチの運転席の窓開閉について。

エンジン停止後約30秒位は、エンジンをかけたりACCにしなくても運転席の窓の開け閉めが可能です。

 

ですから、例えばクルマをどこかに駐めて同乗者を待ったりする時に、夏場などは車内が暑くなってきて窓を開けたくなりますよね。

その時に、エンジン停止して30秒以内であればパワーウインドウを開閉出来ます。

また、30秒以上経過していても、もう一度プッシュボタンでACC、ON、そしてOFFにしてあげれば、そこから30秒間はパワーウインドウを操作出来ます。

 

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パワーウインドウスイッチですね。

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そして、プッシュボタンです。

ブレーキペダルを踏みながら押すとエンジンがかかりますが、ブレーキペダルを踏まないで一回押すと、ACCになります。

ACCとは、アクセサリポジション。

ここにすると、カーナビゲーションシステムがONになり、音楽やラジオ、テレビなどが見られます。

 

同乗者を待ちながらテレビやラジオを聴く時は、このモードが良いですね。

バッテリーの消費も少ないですので。

 

ブレーキペダルを踏まないでもう一回プッシュボタンを押すとONの状態になります。

このモードだとインパネの各警告灯が点灯し、エンジンをかけるためのスタンバイ状態になります。

このモードだとバッテリーの消費が高くなるため、バッテリー上がりの原因になります。

 

以前、このバッテリーの消費が高くなっている事を知らないで、暑い日にON状態でエアコンの送風状態にしていたところ、バッテリーが上がってしまったことがありました。

 

同乗者を待つ時は、暑い日であれば窓を開けてACCモードでラジオやテレビ、音楽を聴くのがいいようですね。

 

それでは。

ホンダ フィット ハイブリッドは運転席ドア開でシフトポジションPに!

こんにちは。

 

知人に教えてもらったのですが、ホンダ  フィット ハイブリッドは、運転席ドアを開けるとシフトポジションがPのパーキングになってしまうそうです。

ホンダ フィット ハイブリッドもトヨタ プリウス同様、電気式のシフトレバーを使用しているので、ドライバーが万が一パーキングポジションにしないでクルマを下りようとしても大丈夫なように、運転席ドアを開けるとシフトポジションがPになるのだと思います。

 

ただ、その知人はクルマを駐車場に駐車する際に運転席ドアを開けてクルマをバックさせるので、急にクルマが止まってしまい戸惑ったそうです。

 

私もクルマを駐車場に駐車する際は、運転席ドアを開けてバックさせる癖があるので、急にクルマが止まってしまったら戸惑ってしまうと思います。

運転席ドアを開けると、クルマが駐車スペースの白線と平行になっているかと、リヤタイヤが輪止めに当たるタイミングを見られるため私の場合、そのようにしています。

ちなみに家内には、運転席ドアを開けてクルマをバックさせる人、初めて会ったと言われました。

 

少数派かもしれませんが、クルマをバックさせる時に運転席ドアを開ける方はホンダ フィット ハイブリッドを運転する時に気をつけた方が良いかと思います。

 

クルマを運転する時は、広い心で?

こんにちは。

 

日頃、クルマを運転すると、色々なドライバーや自転車、歩行者に会います。

 

私もドライブ中に、色々なドライバーに会います。

 

自分が右折待ちしていて、信号が変わるのに飛び込んで来る直進車。

更に、交差点内で立ち往生してしまい私の右折がし難くなる。

 

脇道から合流したいクルマが居るのに、そのクルマを合流させないで、塞いでしまうクルマ。

 

などなど。

以前は私も、そのようなクルマを見かけると、マナーがなっていないなどと文句を言っていました。

特に自分が合流したい時に入れて貰えないと、何で入れてくれないの!と怒っていました。

 

イライラは荒い運転になり、他のクルマやバイク、自転車や歩行者に優しい運転が出来なくなってしまいます。

また、自分がそのような文句を言っていると同乗者にも不快な思いをさせてしまいます。

 

私の場合も、あのドライバーは飛ばし過ぎだ!とか、何で合流させてくれないの!など文句を言いながら運転をしていたため、家内は少し不快に思っていたそうです。

 

楽しいドライブもドライバーが文句ばかり言っていると楽しくなくなりますし、イライラは東名の煽り運転事件の様な事にも繋がりかねませんしね。

 

そのため、私も最近は文句を言いたいドライバーが居ても言葉をグッと飲みこんで、言わない様に心がけることにしました。

 

まだ、始めたばかりですが、マーチを走らせている時に、ゆったりした気持ちで運転出来るようになり、他人に優しい運転が出来るようになった気がします。

アクセルもガンガン踏み込まなくなりましたし、脇道から合流しようとしているクルマを譲ってあげる機会が増えた気もします。

 

皆さんも試してみてはいかがでしょう?

トヨタ アクア クロスオーバー

こんにちは。

 

今日はトヨタ アクア クロスオーバーをご紹介します。

 

トヨタ アクアは皆さんご存知だと思います。

では、アクア クロスオーバーとは?

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これがアクア クロスオーバーです。

最近のSUV人気に合わせ、アクアをSUV風にアレンジしたのがアクア クロスオーバーです。

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見た目は、普通のアクアと同じですが、フェンダーアーチ(ボディでタイヤが入る部分)にSUV風の樹脂パーツを使い、ルーフにもルーフレール風に樹脂パーツを使っています。

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内装は普通のアクアと同じです。

運転席です。

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シートは2トーンカラーとなっていました。

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アクアはセンターメーターを採用しています。

ちなみに速度計はデジタル表示です。

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シフトレバーはプリウスと違い、オートマチック車と同じ形状です。

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リヤシートです。

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少し狭い気がします。

また、空力を追求したルーフ形状のため、後席乗員の頭上空間はあまりありません。

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アクア クロスオーバー。

車高を高くしたスズキ ハスラーやトヨタ ランドクルーザーのようなオフロード走行は出来ませんが、普通のアクアよりもSUV風の外観のアクアに乗りたい方にオススメです。

 

それでは。

 

トヨタ自動車のクルマ作り

こんにちは。

 

先日、お台場のメガウェブに行った時に、

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このような文言を見つけました。

 

クルマ好きがクルマをつくる会社

 

いい響きですね。

 

現在のトヨタ自動車社長の豊田章男さんが掲げるもっと良いクルマ作りの一環で行われた5大陸走破プロジェクトのコーナーにありました。

 

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どの言葉もクルマ好きにはジーンと来るものがありました。

 

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横にはそのプロジェクトに使用された海外車、トヨタ タンドラが展示されていました。

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アメリカで販売されているピックアップトラックですが、逆輸入車として国内でも乗られている人がいますね。

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プロジェクトのステッカーです。

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運転席です。

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残念ながら中には乗りこめませんでした。

 

他にも、TNGAシャーシの展示や、

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カムリに搭載された、2.5リッターダイナミックフォース エンジンや、

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ダイレクトシフト8ATも展示されていました。

TNGAはトヨタ ニュー グローバル アーキテクチャーの略です。

新しいシャーシやエンジン、トランスミッションを開発して、もっと良いクルマを、もっと運転して楽しいクルマを作ろうとしているトヨタ自動車のクルマ作りが伝わって来ました。

 

スポーティーカーとして、最近GRバージョンが発売されていますが、こちらも運転して楽しいクルマという事をコンセプトにしているそうです。

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プリウスPHV

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ヴォクシー

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ノア

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ヴィッツ

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アクア

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そして、86です。

 

みんなが乗っているクルマとは違うクルマに乗りたい人や、スポーティーなクルマに乗りたい方にオススメです。

 

トヨタ クラウン

こんにちは。

 

今日は、トヨタ クラウンをご紹介します。

 

現行型は、先にご紹介しましたトヨタ カローラ スポーツと一緒に発売されました。

 

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フロントデザインです。

クラウンとは思えないスポーティーさですね。

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スポーティー感を全面に出していて、最新型からRS(レーシング スポーツ)グレードも追加されました。

 

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リヤスタイルも精悍です。

 

TRD(トヨタ レーシング ディベロップメント)、トヨタのレース部門パーツバージョンでは、

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このようになります。

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よりスポーティーになりますね。

 

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運転席です。

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さすがクラウン。豪華ですね。

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TRDパーツバージョンの運転席です。

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ステアリングにはクラウンエンブレムが。

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TRDパーツバージョンはエンジンスタートボタンがレッドのTRDパーツに。

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センターコンソールです。

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カップホルダーは、使う時のみ押し下げるタイプで、使わない時はスッキリと。

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ただ、ドアロックは棒のタイプになっていて、ちょっとなぁと思います。

昔のクルマは皆このタイプでしたが、最近ではドアノブ付近にドアロックもあったので、ちょっと前に戻ってしまった感がありますね。

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メッキのドアノブのところに従来はありました。

BMWやレクサスもこの棒タイプを採用しているので、今後はこのタイプになるのかもしれませんね。

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少し分かりにくいですが、リヤドアも後ろの方に棒タイプのドアロックがありました。

 

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サンルーフも装備されていました。

 

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リヤシートには後席乗員用のエアコン吹き出し口があります。

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さすがクラウン。リヤシートもゆったりですね。

 

カムリとクラウン。ともに冠という名前ですが、カムリは海外でも販売されていますが、クラウンは日本専売だそうです。

そのため、車幅はクラウンの方が少し狭くしており、日本国内で取り回しが良いようになっているらしいです。

 

それでは。

 

トヨタ ヴィッツ(ヤリス)

こんにちは。

 

今日は、トヨタ ヴィッツをご紹介します。

 

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現行型の最新型は、このタイプです。

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リヤスタイルです。

現行型のヴィッツは、何度かマイナーモデルチェンジをしています。

途中、追突防止装置が追加されたり、ハイブリッド車が追加されたりしています。

最新型は、ハイブリッド車が追加されたタイプとなります。

 

ハイブリッドシステムは、アクアやカローラシリーズ(スポーツは除く)、シエンタなどに搭載されているものと同じ、1.5リッターエンジンにハイブリッドシステムを組み合わせたものです。

 

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運転席です。

ヴィッツはマーチに比べるとスポーティーですね。

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メーターは、ハイブリッド車はTFT表示なのでキレイです。

 

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フロントシートも精悍です。

 

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センターコンソールです。

ハイブリッド車ですが、シフトレバーは通常のオートマチックトランスミッション車と変わりません。

 

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助手席側です。

 

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リヤシートです。

少し狭いかもしれません。

 

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リヤシートは、リクライニング可能です。

 

トヨタ ヴィッツ。海外ではヤリスといいましてWRC、ワールド ラリー チャンピオンシップで活躍しています。

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これが、ラリータイプのヴィッツ、というかヤリスです。

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かなりレーシングカータイプになっていますが、ベースのイメージを残すレギュレーションなので、上に載せたノーマルヴィッツと比べるとかなり似ていると思います。

このヤリス。この度、本年度のマニュファクチャラーズ チャンピオンを獲得しました。

マニュファクチャラーズ チャンピオンは、生産車部門のチャンピオンです。

トヨタがラリーの世界でもチャンピオンを獲得した事になりますね。

 

私のようなオッサンだと、昔トヨタ セリカGT-FOURでチャンピオンを獲得した頃の世代なので、またトヨタがラリーの世界でチャンピオンを獲得したのは本当に嬉しいです。

 

それでは。

 

トヨタ カムリ

こんにちは。

 

今日は、トヨタ カムリをご紹介します。

 

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こちらが最新型のトヨタ カムリです。

かなり格好良いですね。

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リヤスタイルです。

先日ご紹介したレクサスESにも似ていますね。

 

実はこのカムリ。外観は大人しい方のデザインだったりします。

最近、WSというグレードが追加され、そちらの方がより攻めていて格好良いです。

気になる方は、トヨタのホームページで確認してみて下さい。

(何故かメガウェブには展示されていませんでした。)

 

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カムリの運転席です。

クラウンクラスの価格帯のクルマなので、豪華ですね。

 

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メーターのTFT表示がかなりキレイですね。

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センターコンソールと、

 

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助手席側のインパネです。

豪華ですね。

 

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リヤシートです。

高級車なので、後席乗員用のエアコン吹き出し口もあります。

 

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リヤシートもゆったりですね。

 

カムリという名前はかんむり、冠からきていまして、冠つまりクラウンと同じ意味です。

そのために、これだけ豪華仕様なのだと思いますが、カムリは昔はここまで高級車ではありませんでした。

 

それでは。

 

トヨタ プリウスとプリウスPHV

こんにちは。

 

今日は、トヨタ プリウスとプリウスPHVのご紹介をします。

 

現行型のプリウスは、4代目となっていまして、

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このタイプが最新型となっています。

街中でご覧になられた方もいらっしゃるかと。

デザインがトヨタにしてはかなり攻めているため、賛否両論あるようで、3代目ほど爆発的には売れていない様です。

 

一方、トヨタ プリウスPHVは、

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この様な形をしています。

奥がプリウス、手前がプリウスPHVです。

 

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リヤスタイルも違っていて、手前がプリウス、奥がプリウスPHVです。

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このプリウスPHVのリヤガラスは、空力を考えて中央部がえぐれています。

 

ちなみに、プリウスとプリウスPHVの違いを簡単に言うと、プリウスはハイブリッドシステムのみのハイブリッド車で、プリウスPHVは外部給電で航続可能距離を長くしたハイブリッド車です。

 

つまり、プリウスだとガソリンのみで走らせるクルマですが、プリウスPHVは自宅に給電設備があれば自宅でハイブリッドバッテリーに充電しておき、ガソリンと充電した電気を使って走らせる事の出来るクルマと言えます。

 

なぜ、プリウスとプリウスPHVでデザインが違うかと言いますと、3代目プリウスの時は、プリウスとプリウスPHVはほとんど違いがありませんでした。

外部給電機能のある、より最先端の技術を搭載したクルマであるのに、外観上は他のプリウスと一緒では、所有する満足度も低くなってしまいます。

そこで、トヨタの開発メンバーは、プリウスPHVにはプリウスとは違う外観を与えようと考えました。

フロントは、水素燃料の次世代車トヨタ ミライのイメージに近い形とし、リヤスタイルもプリウスとは違う外観としました。

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ちなみに、これがミライです。

 

また、ルーフにはオプションでソーラーパネルで発電した電気でクルマを走らせる事の出来る機能も用意されました。

(3代目プリウスにもソーラーパネルはありましたが、発電した電気を走行に使うことは出来ませんでした。)

 

また、センターコンソールのナビ画面もプリウスに比べるとかなり大きなものが取り付けられています。

 

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こちらがプリウスです。

 

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そして、こちらがプリウスPHVです。

 

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プリウスのフロントシートです。

 

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こちらはプリウスPHVです。

フロントシートは違いはありません。

 

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そして、リヤシート。

こちらはプリウスです。

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さすがにレクサスのような後席乗員用のエアコン吹き出し口はありません。

 

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こちらはプリウスPHVです。

 

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プリウスPHVは、ご覧のように乗車定員は4名ですので、購入を考えている方は要注意ですね。

 

プリウスは、攻めたデザインが賛否両論あるため、マイナーモデルチェンジでフロントデザインが変更されるとの噂がありましたが、最近のモーターショーでマイナーモデルチェンジ版が公開されました。

フロントに加え、リヤスタイルも変更されています。

 

攻めたデザインの現行型が気に入っている方は、今購入することをお勧めします。

 

それでは。

レクサスディーラーに行ってみました

こんにちは。

 

デジタルアウターミラーと新型SUVのUXを見てみたいと思い、敷居が高いと言われているレクサスディーラーに行ってみました。

 

場所は上尾にあるレクサス上尾です。

 

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入り口を入ると、LEXUS CTが迎えてくれました。

店内は凄く明るく、やはりトヨタディーラーとは雰囲気が違います。

早速、セールスコンサルタントの方が来て下さり、UXを見せて欲しいと言うと、発売されたばかりだから是非見て下さいと言ってくれました。

思っていたより、接しやすい印象を受けました。

レクサスディーラーというと、高級ホテルの様な印象を受けるのですが、普段着で行っても良さそうな印象を持ちました。

ブログに書きたいからと写真撮影の許可を取ると、是非ブログで紹介して下さいと言ってくれました。

また、写真を撮る時に、クルマの横にあるクリスマスツリーを動かそうとする気配りや、ゆっくり見られる様にと、ペットボトルの水を下さったりと、流石レクサス!と言いたくなる様な完璧な接客。

伊達に何年も連続で、お客様満足度ナンバーワンを取得していませんね。

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CTの隣には、新型SUVのUXが。

 

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奥にはNXが展示されていました。

 

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そして、その隣には、なんと!

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LEXUS F 発売10周年記念車のLEXUS GSFが展示されていました!

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艶消しのマッドカラーが精悍ですね。

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セールスコンサルタントの方の話では、千葉県のレクサスディーラーから来たらしく、千葉のナンバープレートが付いていました。

限定展示だそうなので良いタイミングで見られました。

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隣にはノーマルのGS。

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一番奥には LSとデジタルアウターミラー装備のESが展示されていました。

 

レクサスディーラーというと、とても敷居が高いイメージがありますが、輸入車ディーラーのBMWやメルセデスベンツに比べると、非常に親しみ易い印象ですので、レクサス車を見てみたいけど、ディーラーに行くのは敷居が高いなぁと思っているあなた!

是非、レクサスディーラーを訪れてみて下さい。

印象が変わりますよ!

デジタルアウターミラーを装備。LEXUS ES

こんにちは。

 

以前、ミラーレスのクルマがレクサスから発売されると書きましたが、そのクルマ、LEXUS ESを見て来ました!

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ES300h version Lです。

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リヤスタイルも細長いリヤコンビネーションランプがとてもハンサムですね。

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これが、デジタルアウターミラーです。

通常の光学式のミラーに比べるとコンパクトですね。

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運転席です。

助手席側のモニターに左後方の映像が映し出されています。

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こちらもversion Lなので本革仕様です。

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デジタルアウターミラーのモニターの見え方です。

今はドアを開けているので、隣のLEXUS  LSが映し出されています。

通常の光学式ミラーでは見える角度ではないので、不思議な感じがします。

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ドアを閉めるとこのように後方の映像が映し出されます。

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運転席から見た景色です。

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助手席側です。

あまり違和感はありませんでした。

このデジタルアウターミラー。カタログで見ると、かなりのスグレモノで、後方の死角をモニター上で広角にして映し出して、なるべく死角を減らす事を目指しているようでした。

開発メンバーは、大変だったと思います。

 

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リヤシートもゆったりです。

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もちろん、後席乗員用のエアコンの吹き出し口も装備されています。

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少し分かりにくいですが、こちらも単眼メーターです。

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ナビ画面と、

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シフトレバー周辺です。

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こちらもサンルーフ装備でした。

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デジタルアウターミラー、想像以上に良いものでした。

これだけ違和感無くまとめるのは大変だったと思います。

さすが、世界のトヨタですね。

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今後のレクサスは、この顔になって行くのかもしれませんね。

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先に発売された、 LSと同じ顔ですので。

 

それでは。