中年オヤジももさんのゆるりクルマライフ

クルマに関する情報や、愛車のマーチについて女性オーナーの方が気づいてなさそうな情報をゆる〜く発信してゆきます

さいたま市にご在住の方、コミュニティサイクルをご存知ですか?

こんにちは。

 

突然ですが、埼玉県さいたま市にご在住の方、コミュニティサイクルをご存知ですか?

 

オレンジ色の自転車をご覧になられた方もいらっしゃるかと。

 

3段変速のギアも付いていますから走りやすいです。

 

http://saitama-ccs.jp

 

詳しくは上記サイトもご覧ください。

 

定期利用、一時利用、ビジター利用の三つの利用方法があります。

 

上記サイトでSuicaやPASMOを登録しておけば、気軽に自転車を利用出来ます。

 

私の場合、定期利用で会社の最寄駅から会社までの区間を使っています。

 

このコミュニティサイクル、定期利用だと月額2900円かかりますが、コミュニティサイクルのポート(自転車を停める場所)さえあれば、どこでも利用可能です。

また、レンタカーと違い、借りたポートに返さないで他のポートに返す事も出来ます。

ちなみに、会社の最寄駅と自宅の最寄駅の両方にコミュニティサイクルのポートがあれば、会社から会社の最寄駅までコミュニティサイクルで帰りポートに返却。電車で移動し自宅の最寄駅からまたコミュニティサイクルを借りて自宅に帰る事も出来ます。

かなり便利ですよね。

 

更に、平日は最寄駅からの通勤で利用し、週末は他のポートで自転車を借りてサイクリングを楽しむ事も出来ます。

どこでも借りられて、ポートさえあればどこに返却しても大丈夫というのが便利ですね。

 

先日の台風15号で交通機関が混乱していた時も、近所のコミュニティサイクルのポートで自転車を借りて、会社までそのまま行ってしまいました。

帰宅時に会社の最寄駅のポートに返却出来ましたので、電車の混乱に巻き込まれないで済みました。

自宅と会社が自転車で行ける距離に限られるとは思いますが、このような使い方も出来ます。

 

さいたま市にご在住で、もし関心があるようでしたら、先のサイトをチェックしてみて下さい。

 

それでは。

マーチ9年目の車検

こんにちは。

 

マーチを9年目の車検に出しました。

 

愛車のマーチは、前回の7年目の車検時にリヤショックアブソーバーからの油漏れがあり、今回の車検時に修理をしないと車検が通らないとのことでした。

 

ショックアブソーバーとは?

クルマはタイヤで路面と接していますが、路面には凹凸がありますよね。

その凹凸を通る時に、タイヤが路面からの突き上げを受けますから、バネでそれを受け止めます。

ただ、そのままではバネの揺れでクルマは跳ね続けてしまいます。

つまり、ビヨヨーン、ビヨヨーンを繰り返すことになります。

そこで、ショックアブソーバーの出番です。

ショック、つまり衝撃をアブソーブ、吸収するものがショックアブソーバーでして、バネの揺れを吸収して快適にしてくれるものです。

余談でした。

 

直前の見積もり額は約16万5000円でした。

内訳は、

車検整備 法定24ヶ月点検

ブレーキフルード交換

エンジンオイル、フィルター交換

クリーンフィルター交換(エアコン用)

エアコン洗浄

エアクリーナーエレメント交換

それに、先程のリヤショックアブソーバー交換

でした。

 

法定費用として、マーチを預ける時に5万円を先に渡しました。

 

リヤショックアブソーバー交換が無ければ、CVTオイル交換と、エンジンリフレッシュ(吸気系、燃焼系、潤滑系)を行いたかったのですが、予算の関係で来年の12ヶ月点検時に回すことにしました。

 

代車は当初、軽自動車のデイズだったのですが、予定時間になるのに戻って来ていないとのことで、急遽レンタカーのノートに。

戻って来ていない?どこかで煽り運転に使われているとか?などと一人ツッコミを入れながら、代車で帰宅。

日産は何故か、車検整備に3日必要とか。

そのため、日曜日の夕方に預けると木曜日仕上がりになるそうです。(間にディーラーの定休日が入る為、1日延びるそうです)

 

そして、木曜日に無事受け取り完了。

合計約16万5000円のままでした。

 

追加の交換箇所も出て来ませんでした。

マーチにはまだまだ頑張って貰えそうです。

良かった!

それでは。

あしがくぼ渓谷国際釣場は、釣った魚を焼いて食べられる自然の川にある釣り堀です

こんにちは。

 

西武線のあしがくぼ駅近くにある、あしがくぼ渓谷国際釣場に行ってみました。

 

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受付場です。

 

荒川上流にあり、

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川の一部を堰き止めた釣り堀です。

 

http://www.ashigakubo-fishing.jp/

 

一時間釣り放題で一人1580円。

 

釣果としては家内と子供で合計6匹でした。

 

全て塩焼きにしてもらい、美味しく頂きました。

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1匹100円で塩焼きにして貰えるので、面倒でなく良かったです。

 

また行きたいですね。

 

それでは。

 

航空科学博物館は、割と近い?近くにひこうきの丘もあり、飛行機好きにはたまりません!

こんにちは。

 

成田国際空港近くにある、航空科学博物館に行ってみました。

 

成田というと、東京や神奈川、埼玉からだと少し遠いと思っていましたが、最近外環道が首都高湾岸線と繋がって便利になったと聞いて、行ってみました。

 

東京からは、首都高環状線などから湾岸線へ、神奈川からは湾岸線から、埼玉なら外環道から湾岸線へ入り、そのまま東関東自動車道へ入れば割とすんなり行けますよ。

ちなみに自分は埼玉の方からアクセスしましたが、外環道のおかげとたまたま道が空いていましたので、一時間半くらいで着きました。

 

成田国際空港の南側に航空科学博物館があるのですが、その少し手前に「ひこうきの丘」を発見!

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寄り道してみました。

 

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成田国際空港を飛び立つ旅客機を見られるポイントで、

 

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一面に広がる芝生ポイントもあり、子供達が走り回っていました。

 

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この様なハートのオブジェもありますから、カップルやご夫婦で一緒に鐘を鳴らすと楽しいですね。

 

そして、航空科学博物館へ。

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入場は、大人700円、中高生300円、4歳以上のこども200円です。

 

下記サイトもご覧下さい。

http://www.aeromuseum.or.jp/

 

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中に入ると、巨大なジェットエンジンがお出迎え。

 

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中央には、ボーイング747-400 ジャンボジェット機の模型がありました。

 

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歴代CAさんの制服や、
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映画ハッピーフライトの告知資料などが展示されていました。
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また、ハッピーフライトで実際に使われたコックピットも見られました。



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ジャンボジェット機を輪切りにした展示もあり、大きさに圧倒されました。


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搭乗スペースはかなり高いところにありました。

 

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このジャンボジェット機、実機はこの様なカラーリングでして、


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機首部分は屋外展示されていました。

残念ながら中に入るのはツアー等で申し込みが必要らしく、見られませんでした。


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中央のジャンボジェット機の模型、

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実は脇にあるフライトシミュレーターと連動していて、
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フライトシミュレーターで機首を上げると模型も機首を上げて上昇し、操縦桿を旋回方向に倒すと模型も旋回するようになっていました。

 

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館内には成田国際空港の巨大ジオラマもありました。
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屋外展示もありましたが、暑い日でしたので、今回はパスしました。

 

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航空科学博物館の駐車場です。

 

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展望展示室からは成田国際空港の滑走路が見えて、偶然にも全日空エアバスA380 FLYING HONU 1号機が見られました。

ウミガメのカラーリングが可愛らしいですね。


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そして、偶然空きがあったので本格的なフライトシミュレーターも体験出来ました。

値段は1000円と少しお高いですが、最新鋭機のボーイング737MAX8を操縦出来ました。

ボーイング737MAXといえば、2件の墜落事故が原因で、世界的に飛行を控えている機体ですが、ボーイングの技術の粋を集めた最新鋭機です。

航空科学博物館の方はコ パイロット席(副操縦士席)に座り、自分はパイロット席(機長席)へ座らせてくれました。

 

成田国際空港左旋回してから着陸までを行うフライトで、滑走路と正対するまではオートパイロットで、その後オートパイロットをカットし、私が操縦して成田国際空港へ着陸させるという流れでした。

オートパイロットが作動中は、操縦桿が勝手に動いて不思議な感じがします。

航空科学博物館の方の指示通り各スイッチを操作し、ボーイング737MAX8が成田国際空港の滑走路に正対すると同時にオートパイロットをオフに。

操縦桿をゆっくり奥へ押し込みながら飛行機を降下させて行きます。

途中、ギアダウン(車輪出し)の指示を受け、車輪レバーをダウン位置へ。

更に飛行機を降下させ、無事成田国際空港へ着陸!

と、同時にスラストレバーサーのレバーを引き上げてジェットエンジンを逆噴射位置へ。

滑走路で完全停止させてシミュレーション終了。

無風状態でのシミュレーションにもかかわらず結構操縦桿に反力があり、真っ直ぐ飛行機を飛ばすだけでも大変でした。

どうやら飛行中の抵抗などが関係しているらしく、風が強い時はもっと操縦が難しいそうです。

 

航空科学博物館、初めて行ってみましたがかなり楽しい場所でした。

かなりオススメです!

 

日産グローバル本社ギャラリーは日産車の展示と試乗が出来る楽しい場所!しかも試乗は無料!

こんにちは。

 

先日、横浜にある日産グローバル本社ギャラリーに行って来ました。

 

日産グローバル本社ギャラリーとは?

 

お台場にあるメガウェブの日産版で、日産車を見て触って、試乗も出来る施設です。

 

詳しくは、下記サイトもご覧下さい。

https://www.nissan.co.jp/GALLERY/HQ/ACCESS/

 

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外見はこの様な感じです。

 

建物の外にも展示がありました。

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入口を入ると、階下にはこの様な景色が広がっています。

 

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ちょうど新型スカイラインが発表されたばかりでしたので、ステージにはスカイラインが展示されていました。

 

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他に、フェアレディZ


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GT-R nismo


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GT-R


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海外で販売されているインフィニティブランドのQX80


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リーフ オーテックバージョン


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新型デイズ


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X-TRAIL


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ノート nismo


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新型スカイライン


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新型スカイライン 400R

400馬力以上を発揮するVR30DDTTエンジンを搭載した高性能スカイラインです。


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マーチの現行型

 

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R33 スカイラインGT-R


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Z31型と呼ばれるフェアレディZ


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セレナ e-POWER


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ジューク


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フーガ


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エルグランド


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そして、新型スカイライン発表に合わせて歴代スカイラインが一部展示されていました。


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7thスカイラインと呼ばれるR31スカイライン


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西部警察で使用されたR30 スカイライン


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ケンとメリーのスカイライン、通称ケンメリスカイラインと呼ばれるPGC110型スカイライン

 

などが展示されていました。

 

また、新型スカイラインに搭載されているエンジンのカットモデルも展示されていて、


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V6 3リッターツインターボエンジンや


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V6 3.5リッターハイブリッドエンジンも展示されていました。


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また、新型スカイラインにはドライブバイワイヤのステアリングシステムも搭載されていて、そのカットモデルも展示されていました。

従来はステアリングと前輪は繋がっていましたが、バイワイヤにすると電気的にのみ繋がるだけとなります。

それにより、ステアリング操作が電子化され今回の新型スカイラインの目玉、手放し運転での自動運転が実現しました。


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新型スカイラインももちろん車内に乗り込む事が出来ました。

 

オーディオは、凄く音が良かったですね。

 

また、日産グローバル本社ギャラリーは日産車の試乗も出来て、予約が空いていましたので、GT-Rに試乗してみました。

みなとみらい周辺をぐるっと一周回るコースでしたが、GT-Rのパワーを感じることが出来ました。

この試乗、無料なのですが横に日産グローバル本社ギャラリーの方が同乗する形になりますので、お台場にあるメガウェブとは異なります。

また、1日の試乗枠が5枠くらいしかありませんので、試乗をしたければ早く現地に来て予約する必要があります。

 

個人的にはメガウェブの試乗の方が気を遣わずに乗れるので、好きですね。

 

それでは、また。

マーチ9年目4回目の車検見積り。基本的な部分のみで約11万円。実際はいくらかかるだろう。

こんにちは。

 

愛車のマーチも今年で9年目。4回目の車検を受けることになります。

 

購入した日産プリンスへ車検の見積もりをして貰いました。

 

ただ、予約をしていませんでしたので、9年目の最低限の見積もりしか出来ませんでした。

 

内容としては、下記の通りです。

 

法定24ヶ月点検

ブレーキフルード交換

ブレーキメンテナンスセット

クーラント交換

エンジンオイル、エレメント交換

クリーンフィルター交換

などです。

 

この合計が約11万円。

9年目となると、他にも交換箇所が出てくるので、金額が上がると思いますが、基本的な部分の車検代で11万円なら妥当ではないかと思います。

ユーザー車検や、イエローハットなどで申し込むともっと安く仕上がりますが、マーチはまだまだ軽快に走ってくれるので、ディーラー車検で交換部分をしっかり交換して、リフレッシュさせてあげたいと思います。

 

あ、ちなみにワイパーゴムは私が自分で交換するので、ディーラーの方も初めから見積もりに入れていません。

 

実際に車検を通したら、トータルの車検費用を載せたいと思います。

 

スピーカーチューンでケンウッドのセパレートスピーカーへグレードアップ計画発動!マーチは標準の17センチスピーカーでケンウッド製スピーカー付属のアタッチメントで取り付けられます。スタンダードモデルでも音質向上を実感!オススメです!

こんにちは。

 

愛車のマーチも今年9年目。4度目の車検を受ける前に、以前から考えていたスピーカーチューンをする事にしました。

近所にあるマックスイエローハットで音質向上フェアとしてケンウッド製スピーカーが安くなっていて、家内の了解も得られたので実現しました。

普段リヤシートに乗る家内にはカーステレオがあまり聴こえず、楽しめなかった様です。

 

マーチは標準的な17センチスピーカーが対応しており、ケンウッド製スピーカーに付属しているアタッチメントがそのまま使えるため、アタッチメント代もかかりませんでした。

 

フロントはセパレートスピーカーをチョイスしたため、工賃は9000円、リヤスピーカーはコアキシャルタイプ(ツィーター付きの一体スピーカー)にしたので、工賃5000円でした。

フロントスピーカーの工賃を少しサービスしてくれて8000円にしてくれました。

 

取り付け時間は大体3時間半くらいと言われ、待ち時間にショッピングモールやマックスイエローハットの店内でカー用品を観たり、マンガを読んだりして待ちました。

結構時間がかかるので、可能であればショッピングモールに併設されたカー用品店で取付けを行うことをオススメします。

 

交換してからの印象は?

 

劇的に変わりました!

ボーカルの声もくっきりとわかる様になり、また曲の中の今まで再現されていなかった細部の音まで聞こえるようになりました。

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分かりにくいですが、スピーカー中央辺りにオレンジ色が見えます。

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フロントツィーターはダッシュボード上に

 

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もちろん、リヤシートもはっきりと曲を聴くことができるようになり、家内もビフォアフターに感動していました。

 

スピーカーチューン、かなりオススメです。

自分の場合は、ケンウッド製の中でも一番スタンダードなモデルにしたので、フロントドア、リヤドア用に更にフロント用ツィーターも合わせたにもかかわらず、工賃込みで約3万3000円くらいで出来ました。

 

スピーカーチューンについて、イエローハットの方が詳しく説明して下さり、純正スピーカーよりも社外品の方がスピーカーの磁石も大きなものが付いているため、音の再現がクリアーになるそうです。

実際に純正スピーカーとクラリオン製スピーカーが展示されており、スピーカーの磁石を比べたら10倍位大きさに違いがありました。

例えるなら、純正スピーカーは軽自動車の0.66リッターエンジン。社外品のスピーカーはクラウンなどの3.5リッターエンジン。

それぞれで高速道路で走行すると、軽自動車に比べ、クラウンだと余裕を持って走ることが出来ます。

スピーカーも同じで、出力に余裕があるのでスピーカーチューンをすれば純正スピーカーの時よりも小さなボリュームでもしっかり曲が聴けるそうです。

 

これがより上級のモデルになれば、更に音が良くなるのだと思います。

更に、カーナビゲーションシステムのオーディオも音質が良いものをチョイスすればより良い音で音楽が聴けると思います。

 

これからのマーチでのドライブ、かなり楽しみになりました。

 

次はヘッドライトのLED化をしてみたいですね。

でも、まだ結構高いのでしばらくは実現出来ないと思いますが。

 

それでは。

 

アリオ上尾でのMINIのイベントに行ってみました。カタログが貰えて試乗や展示車にも乗り込めました

こんにちは。

 

先日、埼玉県のアリオ上尾で開かれたMINIのイベントに行ってみました。

 

アリオ上尾の外には、

 

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MINI COOPER D 3DOORが展示されていました。

 

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内装も国産車に比べると豪華ですね。


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ヘッドランプにはMINIのロゴが!

オシャレですね。


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フロントのMINIブランドマーク。

最近、一部形状が変わりました。

 

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ちなみに、こちらが古いMINIロゴマークです。

両サイド部分が少し異なりますね。

 

近くの黒いテントにMINIのスタッフがいらっしゃり、事前申し込み無しで試乗も出来るとのことでした。

 

試乗車は、CONVERTIBLE、CLUBMAN、CROSSOVERから選べると教えて頂き、朝一番で行ったからか、「今なら空いているからせっかくなので是非3台試乗していって下さい」と言ってくれました。

それなら3台!と思っていたら家内から、「買いもしないのに3台も悪いから1台ね!」と言われてしまい、泣く泣く1台に。

MINIのスタッフのオススメは、当日天気が良かったのでオープンエアを楽しめるCONVERTIBLEとのことでしたので、それにしました。

グレードはなんと!MINI JOHN COOPER WORKS CONVERTIBLEでした!

なぜ興奮しているかと言いますと、JOHN COOPER WORKSといえば、MINI一番のスポーツグレード。実は試乗は初めてだったからです。

JOHN COOPERとは、MINIの素性を見抜いてMINIをラリーでの勝利へ導いた方です。

大パワーのクルマがひしめき合う当時のラリーに小さなMINIで参戦。誰もが勝てるわけないと嘲笑っていたそうです。

コンパクトなボディがラリーモンテカルロのコースにマッチし、また積雪で道幅が狭くなっていた事も味方し、誰も予想出来なかった勝利を手に入れたのです!

その血統を受け継ぐJOHN COOPER WORKS。

どんな走りをしてくれるのでしょうか。

 

早速、家族とMINIのスタッフと一緒に乗り込みます。

シート位置、ステアリング高さと奥行き位置を合わせ、いざスタート!

モードはECOを選んでいますが、リヤからはスポーティなサウンドが聞こえてきます。

 

JOHN COOPER WORKSのエンジンは2リッター直列4気筒DOHCエンジンに空冷式のインタークーラーとシングルターボが装着されています。

最近のMINIはBMWが作っているので、基本的なところはBMWの1シリーズなどに積まれているものと同じです。

可変バルブタイミングのダブルVANOSやツインパワーターボ、可変バルブリフトのバルブトロニックなどBMWの技術が取り入れられています。

 

可変バルブタイミングとは?

エンジンの空気を吸い込んでいる時間、排気ガスを吐き出している時間を可変式にして、エンジンが一番効率よく仕事ができるようにするものです。

可変バルブリフトとは?

エンジンの空気を吸い込む量と、排気ガスが吐き出す量を可変式にして、こちらもエンジンが一番効率よく仕事ができるようにするものです。

ツインパワーターボとは?

ターボの中の通路を2つに分けて、4気筒の中で同じタイミングで爆発する気筒をまとめてターボに導く事の出来るシステムです。

ツインエントリーターボとも呼ばれます。

このターボとバルブトロニックなどのシステムを合わせたものとして、ツインパワーターボと呼んでいます。

 

話を戻します。

試乗コースは、アリオ上尾の周辺を一周するコースでした。

屋根の幌を全開にしているので、快晴の中でのドライブはとても気持ち良かったです。

家内と子供も気持ちいいと喜んでいました。

途中並木道もあり、緑の中をオープンカーで走るのはとても気持ちいいものですね。

是非、海岸線を家内と子供と一緒に走らせたいと思いました。

直線が長い部分で、MINIのスタッフがモードをSPORTSに切り替え。

アクセルを踏み込むと、それまでの静けさとは一変!スポーツカーの様なサウンドを響かせて怒涛の加速を見せてくれました。

でもリヤシートの家内と子供からは、やりすぎ!と怒られてしまいました。

ちょっと加速を楽しみ過ぎました。反省。

このモードが切り替えられるのはいいですね。

早朝などはECOモードなどで静かに出かけてご近所さんに迷惑もかけず、サーキットや高速道路などでSPORTSモードを楽しむ。

いいですね。

あっという間にアリオ上尾に戻って来てしまいました。

数分の試乗でしたが、MINIに触れてみてファンになってしまいました。

 

アリオ上尾の中に入ってみると、中央辺りで展示車も置かれていました。

 

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MINI JOHN COOPER WORKS CLUBMANです。

車幅は結構大きいです。


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運転席です。


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リヤシートです。


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リヤスタイルです。


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CLUBMANはリヤドアが観音開きになっていて、


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このように片側のみ、開ける事も出来ます。

開閉は、ダンパーが付いていて軽い力で行えます。


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MINI COOPER S CROSSOVERです。


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リヤスタイルです。


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運転席です。


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リヤシートです。

 

このイベントに行ってみて、MINIのファンになってしまいました。

来年も開催されるのであれば是非また参加させて頂きたいと思います。

 

それでは。

 

 

栃木県の那珂川水遊園は釣りも出来て楽しめました!釣りは釣り竿とエサ付で2時間500円!

こんにちは。

 

先日、栃木県に行った時に那珂川水遊園にも行ってみました。

 

淡水魚の水族館でしたが、想像以上の展示に驚きました。

 

お目当ては釣りでしたので、その後併設されている釣り堀へ。

 

お値段なんと!2時間で釣り竿とエサ付で1人500円!

 

近所の釣り堀は1時間で釣り竿とエサ付で1人1500円以上かかるので安さに驚きました。

 

色々な魚が放流されている五目釣りでしたが、初心者や子供でも結構釣れました。

 

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釣れる魚一覧です。

 

早速、自分も子供も釣れました。

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子供が釣った魚の一部です。


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家内が釣った魚の一部です。


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そして、私。

 

少な!

 

更に、家内は大物を釣りあげました!

 

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デカ!

 

是非、自分も釣り上げたいと思っていた矢先に子供が更に大物を!

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2時間でかなり釣れる釣り堀でした。

釣り堀のオッチャンも優しい方で、始め家内は全く釣れなかったのですが、ウキの位置やエサの付け方を丁寧に教えてくれました。

女性だったからかもしれませんが。

 

でも、それで最初に釣り上げたのが大物でした。

 

最終的には子供が一番釣って、合計21匹でした。

 

私は結局、大物を釣れませんでした。

 

父親として、ちょっと格好悪かったですね。

 

でも、那珂川水遊園。また行きたいです。

 

栃木県に行くならオススメです!

 

それでは。

 

CARMATE製 撥水エアロブレード、スタイリッシュで拭き取り性もいいかも。ただ、イエローハットなどではもう売っていません。ネットのみ

こんにちは。

 

愛車のマーチに装着しているワイパーをご紹介します。

 

純正はトーナメントワイパーと呼ばれるものが装着されていますが、高速では浮き上がってしまい、拭きムラが発生していました。

 

そこで、CARMATEの撥水エアロブレードを装着しました。

 

ワイパーアームの形状が風を受けるとフロントガラスにワイパーゴムを押し付ける構造になっているので、高速道路でもワイパーが浮き上がること無く安定していました。

 

オススメですよ。

 

ワイパーアームの外し方などは、下記のページを参考にして下さい。

https://www.march1188.com/entry/2018/08/26/061701

 

日産マーチの場合、ワイパーのサイズは

運転席側 350mm

助手席側 525mm

です。

 

ただ、最近はイエローハットオートバックスでは取り扱いがなくなってしまいました。

 

また、ワイパーゴムの幅が広いことにより、ガラコワイパーなどのワイパーゴムは使えませんのでご注意下さい。

 


 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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親子で一日中楽しめるツインリンクもてぎ!サーキットも走れますし、レーシングカートもありますよ

こんにちは。

 

ツインリンクもてぎのサーキットクルーズや併設されているホンダ コレクションホールについてご紹介しましたが、ツインリンクもてぎは親子で楽しめる場所なのです。

https://www.twinring.jp

 

森の中にあるので、アスレチックやジップラインなど自然の中で楽しめるアトラクションが多数あります。

 

入場ゲートで駐車場代1000円を払えば施設内の何処の駐車場に駐車しても構わないので、目的の施設までクルマで移動出来て便利です。

 

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ハイキングコースもあり、ツインリンクもてぎのサーキットコースが見られました。


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サーキットクルーズの受付をしたコントロールタワーです。


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良い眺めです。


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カートのコースや、


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ドリフトマシンのカートもあります。

 

子供用のバイク用コースもありました。

 

また、工作スペースもあり、多くの子供達が熱心に取り組んでいました。


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ツインリンクもてぎのバックストレートです。


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私の場合は、その後宇都宮餃子を食べに、

 

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「餃子 宇都宮みんみん」に行って夕食を食べました。

 

ツインリンクもてぎ。かなりオススメです!

 

ツインリンクもてぎ併設のホンダコレクションホールには、300台以上のクルマやバイクがたくさん!栃木県に行く乗り物好きにはオススメですよ!

こんにちは。

 

ツインリンクもてぎに併設されているホンダコレクションホールに行ってみました。

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入口です。

 

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ホンダコレクションホールのロゴです。

 

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入口を入るとホンダ初代F-1とホンダS800、スーパーカブが展示されていました。

 

1階は、グッズショップとホンダの耕耘機、創業当時のクルマやバイクが展示されています。

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「やるからには一番困難な道を行く」

格好いいですね。

おやっさん本田宗一郎の言葉です。

 

二階は、市販車のバイクやクルマが多数展示されていました。

中央エリアから右側がバイクエリア、左側がクルマエリアになっていました。

 

まずはバイクエリア。

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懐かしいホンダ NRも展示されていました。

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バイクなのに500万円以上の価格に当時驚きました。

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NR new racingの頭文字で、その下にOVAL PISTONの文字が。

オーバルピストン、つまり楕円ピストンを採用したエンジンを搭載しています。


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このNR、レーシングバイクのNRが源流でして、当時のレギュレーションで4気筒エンジンまでしかマルチシリンダー(エンジンのピストンの数が多いエンジンの事です)に出来ませんでした。

ただ、ピストンの数を増やせば吸い込む空気も増えて、エンジンのパワーアップが狙えます。

そこでホンダは、それならピストンを二つ繋げて楕円にすればレギュレーションもクリア出来てパワーアップも出来ると考えたそうです。

そして楕円ピストンのレーシングバイクNRが誕生しました。

とはいえ、じゃじゃ馬振りにライダーは苦戦したそうですが、他人とは違う道を行くホンダスピリット溢れるチャレンジだと思います。

 

市販NRは軽量化の為にカーボンファイバー製のカウル(バイクのエンジン周りを囲っているカバー)を採用していたので、カウルに石が跳ねてキズが付いただけで修理代が高額になるという事も話題になりました。

 

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RC213Vの市販車も展示されていました。

 

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中央エリアにはCBレーサーの血統という展示もされていました。

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続いてクルマエリアに入ってみましょう。

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かなり古いクルマから、

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私達、オジさん世代には懐かしいクルマが展示されていました。

 

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初代NSX type R

最近2代目が発売されましたね。

初代NSXはオールアルミボディが話題になりました。

新車価格800万円以上でした。

写真のtype Rは更にレーシングスピリットを注ぎ込んでピュアスポーツに進化したNSXです。


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同じ時期に発売されたホンダ ビート。

軽自動車であるにもかかわらず、スーパーカーなどで採用されているミッドシップレイアウト(エンジンが車体中央に位置する、運転席すぐ後ろにエンジンを搭載するレイアウト)の軽自動車です。

今でも時々、街中で見かけますね。

2代目としてホンダ S660が発売されました。

 


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ホンダ シティはトランク部に搭載可能なバイク、モトコンポと一緒に展示されていました。

緑色のシティはカブリオレ(オープンカー)でした。

 

三階に上がると、そこはホンダのレース活動のバイクとクルマが展示されていました。

 

まずはバイクから。

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motoGPマシンも展示されていました。


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今はヤマハチームに在籍しているバレンティーノ ロッシ選手のホンダ最後のレース、バレンシアGPマシン。

 

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故 ニッキー ヘイデン選手のマシン。

朝のサイクリングに出かけた時に、クルマと衝突して、この世を去ってしまいました。

 

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そして、埼玉が産んだ天才ライダー!

加藤大治郎選手のNSRも展示されていました。

RC211Vではなかったのが残念でしたが、永久欠番になったゼッケン74番。

いかに功績が讃えられていたかを物語っていますね。

ちなみにゼッケン74は、加藤大治郎選手の生年月日の7月4日から。

ライディングスタイルが綺麗だと賞賛され、何度も世界チャンピオンを獲得したバレンティーノ ロッシ選手も一目置く選手だったそうです。

2003年の鈴鹿サーキットmotoGP日本GPで、高速コーナーの130Rで転倒し、26歳という若さでこの世を去ってしまいました。


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 その他には、鈴鹿8時間耐久レースのマシンも展示されていました。

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中央エリアには3階にも、CBレーサーの血統の展示がありました。

 

中央左側エリアは二階同様、クルマが展示されていました。

 

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ホンダ初代F-1


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オジさん世代には懐かしい、故 アイルトン セナ選手のマクラーレン ホンダMP4/4が!

F-1に友達と盛り上がったのを思い出しました。


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大きなターボですね。

この巨大なターボのお陰で1.5リッターのエンジンながら1000馬力以上を発揮していました。

1.5リッターといえばホンダ フィットやトヨタ ヴィッツなどに搭載されているエンジンなので凄いですね。


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JTCCというツーリングカー選手権に参加していたアコードや、


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シビックなども展示されていました。


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JGTCというツーリングカー選手権参戦のNSXや、


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佐藤琢磨選手が優勝したインディー500のマシンも展示されていました。


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優勝した時の写真です。

 

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中央エリアの吹抜け部分です。

 

ホンダ コレクション ホール。

結構楽しめました。

 

ホンダファンにはたまらない場所だと思います。

 

機会があれば是非行ってみてください。

 

それでは。

 

ノーマル マーチでサーキットクルーズ?意外にも結構コーナー攻められる!

こんにちは。

 

ツインリンクもてぎのサーキットクルーズに参加してみました。

 

サーキットクルーズとは?

 

普段自分が運転している愛車で、ライセンス不要でサーキットを走る事が出来るものです。

 

今回は、日産マーチ 12Gでサーキットを走ってみました。

男マーチ、マーチnismoならサーキット走行も難なくこなすでしょうが、ノーマルマーチではどうでしょうか?

 

ツインリンクもてぎの南ゲートで入場料大人一人1200円×人数分と駐車場代1000円を支払いゲートイン!

 

コントロールタワーを目指します。

 

コントロールタワー到着後、受付でサーキットクルーズ代金、3300円を支払います。

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ちなみにバイクでもサーキットクルーズが出来て、バイクは2700円でした。

 

ブリーフィングを受けて、いざコースイン!

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サーキットマーシャルカーについてツインリンクもてぎを2周、周ります。

 

先頭は最新型のホンダCR-V、続いてマツダ アクセラマツダRX-8と続いていました。

みんなパワーのあるクルマじゃん!と思い、譲ってくれていた、これまたスポーツカーのマツダ ロードスターの方に先に入ってもらいマーチもコースイン!

 

スタートは、レースさながらスタート1分前からカウントが入ります。

 

30秒で、再びファーン!

気分はsuperGTドライバーやmotoGPライダー!

 

レッドシグナルがグリーンに変わり、コントロールボックスでツインリンクもてぎのお姉さんがグリーンフラッグを振ってくれてスタート!

 

スポーツ走行ではないので、最高でも時速110キロメートルしか出せませんが、加速の時点でほかのクルマにおいていかれる。

マーチだとちょっと無理があるかな?と思いつつ、ライン取りをしっかりすると、思ったよりもコーナー(カーブ)で足回りが踏ん張る事に気付きました。

タイヤもグリップよりも、どちらかといえば快適性に振られたダンロップ ルマンタイヤでこれだけ走れるなら、ハイグリップタイヤを履かせれば結構いい感じで走れるのではないでしょうか。

 

ノーマルマーチの素性が良いからマーチnismoもサーキット走行可能なクルマになったのでしょう。

 

コーナーでは、スローイン、ファーストアウト、アウトインアウトをキッチリとやりながらコース幅全体を使ってマーチを走らせると、気分はレーシングドライバー

(スピードはめちゃくちゃ遅いですが)

 

コースの感じはグランツーリスモのゲームと全く同じでした。

改めて、グランツーリスモがリアルに再現をしている事を実感しました。

 

同乗者は家内と子供でしたが、気持ち悪くなる事も、怖がる事も無く無事周回終了!

 

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ツインリンクもてぎのホームストレート。

こんな場所に自分が立っているなんて信じられません。

 

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レーシングドライバーは、この様な景色を見ているのですね。

 

最後にサーキットマーシャルカーと一緒に愛車の前でツインリンクもてぎのスタートラインのところで記念撮影をしてプログラム終了!

 

一番最後の順番だったため待たせてしまったからと、チェッカーフラッグを振らせて頂きました。

 

サーキットクルーズ。想像以上に楽しかったです。

 

一度サーキットを走ってみたい方にかなりオススメです!

 

それでは。

 

ナビゲーションシステムのバックガイドモニターは一体どこに取り付けられているのでしょうか?

こんにちは。

 

以前、バックモニターのガイド線についてご紹介しましたが、今日はそのリヤカメラの位置についてご紹介します。

 

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マーチのリヤハッチの日産エンブレムの左下にある銀色の三角部品がバックモニターのカメラです。

 

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近くで見るとこんな形をしています。

 

こんな小さなカメラであれだけ広角で映し出されるのは凄いですね。

 

昔はもっと大きなモノがリヤに装着されていましたが、最近は技術が進歩して小型化が進み、こんなにコンパクトになりました。

 

マーチはディーラーオプションで後付けタイプなので、かなり出っ張っていますが、日産デイズなどで標準装備のタイプはクルマメーカーで生産時に組み込まれるため、もっとリヤカメラ装着部分がスッキリしています。

 

マーチは日産モータータイランド製なので、カーオーディオもバックモニターも、更にはスピーカーまで国内に輸入されてからディーラーで取り付けられます。

 

でも、マーチ。良いクルマです。

車重が軽いので、軽々加速しますし、燃費も良い。更には最小回転半径も小さいので、小回りも利きます。

 

先代のマーチに比べ、可愛らしさは少し無くなりましたが、そのおかげでオッサンでも気軽に乗る事が出来ます。

もっとも、ボディカラーがクリスタルライラックという薄紫色なので、女性が似合いそうなボディカラーにオッサンは、ちょっと合わない気もしますが。

家内も運転するということでよしとしましょう。

 

それでは。

 

ブレーキランプとは違うハイマウントストップランプとはなんだろ?

こんにちは。

 

最近のクルマでは普通に装備されているハイマウントストップランプ。

昔は装備されていませんでした。

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リヤハッチの上部にある、赤いランプがそれです。

 

初めはアメリカで採用された装備でして、自分のすぐ前を走っているクルマではなく、その前を走っているクルマがブレーキをかけたのが分かる様にクルマの高い位置に装備、という事でハイマウントされたストップランプという事です。

 

前の前のクルマがブレーキをかけたのが分かれば、すぐ前のクルマがブレーキをまだかけていなかったとしても追突する可能性が低く出来るという事で採用されています。

 

セダンではリヤウインドウに装備されていますね。

また、マーチの様なハッチバック車はルーフに近いところに、ミニバンなどはリヤウインドウに装備されています。

 

昔は装備されていませんでしたから、直前のクルマの急ブレーキに焦った事もありました。

 

今は、ハイマウントストップランプのおかげでブレーキのタイミングがつかみやすく、焦る事もなくなりました。