中年オヤジももさんのゆるりクルマライフ

クルマに関する情報や、愛車のマーチについて女性オーナーの方が気づいてなさそうな情報をゆる〜く発信してゆきます

バックモニターの取り付け場所

こんにちは。

 

以前、バックモニターのガイド線についてご紹介しましたが、今日はそのリヤカメラの位置についてご紹介します。

 

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マーチのリヤハッチの日産エンブレムの左下にある銀色の三角部品がバックモニターのカメラです。

 

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近くで見るとこんな形をしています。

 

こんな小さなカメラであれだけ広角で映し出されるのは凄いですね。

 

昔はもっと大きなモノがリヤに装着されていましたが、最近は技術が進歩して小型化が進み、こんなにコンパクトになりました。

 

マーチはディーラーオプションで後付けタイプなので、かなり出っ張っていますが、日産デイズなどで標準装備のタイプはクルマメーカーで生産時に組み込まれるため、もっとリヤカメラ装着部分がスッキリしています。

 

マーチは日産モータータイランド製なので、カーオーディオもバックモニターも、更にはスピーカーまで国内に輸入されてからディーラーで取り付けられます。

 

でも、マーチ。良いクルマです。

車重が軽いので、軽々加速しますし、燃費も良い。更には最小回転半径も小さいので、小回りも利きます。

 

先代のマーチに比べ、可愛らしさは少し無くなりましたが、そのおかげでオッサンでも気軽に乗る事が出来ます。

もっとも、ボディカラーがクリスタルライラックという薄紫色なので、女性が似合いそうなボディカラーにオッサンは、ちょっと合わない気もしますが。

家内も運転するということでよしとしましょう。

 

それでは。

 

ハイマウントストップランプとは?

こんにちは。

 

最近のクルマでは普通に装備されているハイマウントストップランプ。

昔は装備されていませんでした。

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リヤハッチの上部にある、赤いランプがそれです。

 

初めはアメリカで採用された装備でして、自分のすぐ前を走っているクルマではなく、その前を走っているクルマがブレーキをかけたのが分かる様にクルマの高い位置に装備、という事でハイマウントされたストップランプという事です。

 

前の前のクルマがブレーキをかけたのが分かれば、すぐ前のクルマがブレーキをまだかけていなかったとしても追突する可能性が低く出来るという事で採用されています。

 

セダンではリヤウインドウに装備されていますね。

また、マーチの様なハッチバック車はルーフに近いところに、ミニバンなどはリヤウインドウに装備されています。

 

昔は装備されていませんでしたから、直前のクルマの急ブレーキに焦った事もありました。

 

今は、ハイマウントストップランプのおかげでブレーキのタイミングがつかみやすく、焦る事もなくなりました。

 

ホイールキャップの付け外し

こんにちは。

 

今日は、マーチのホイールキャップの付け外しについてご紹介します。

 

クルマの洗車をした時にホイールキャップまで外す人は少ないかと思います。

 

最近のクルマはディスクブレーキを採用しているものが多く、ブレーキダスト(ディスクブレーキは円盤を挟み込んでブレーキをかける仕組みなのですが、ブレーキパッドが摩擦で削れた時に出るゴミの事です。)でホイールが結構茶色く汚れています。

 

ホイールキャップ表面とホイールのホイールキャップの隙間から見える部分はキレイに出来ますが、ホイールキャップに隠れている部分はキレイに出来ません。

 

そこで、私の場合ホイールキャップを外してホイールもキレイにしています。

 

外し方ですが、ホイールキャップやタイヤの汚れで手が汚れてしまうので、100均で売っている使い捨てビニール手袋を装着することをオススメします。

 

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こんな感じですね。

 

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ホイールキャップとホイールの隙間に手を入れて、手前に強く引きます。

 

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すると、このようにホイールキャップが外れてきます。

 

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マーチ12Gグレードはスチールホイール(ファッション性もあり軽量なアルミホイールに比べ、タクシーなどで採用されている素っ気ないデザインの鉄製のホイールです。)を採用していますが、表面が黒色に塗装されています。

ですから、洗車時にキレイにしてあげると結構気持ちいいですね。

また、走り屋はホイールキャップを外したり、スチールホイールのようなデザインのホイールを装着している方もいらっしゃるので、ホイールキャップを外しているとマーチなのに走り仕様にも見えますね。(あ、見えないですか?)

 

ホイールキャップの取り付け方は、まずタイヤのエアバルブ(タイヤの空気を入れるところです。)とホイールキャップのエアバルブの逃げを合わせます。

 

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ホイールのエアバルブと、

 

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ホイールキャップのエアバルブの逃げの切り欠きを、

 

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このように合わせます。

 

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合わせたら、写真のように膝でホイールキャップを押さえながら、

 

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ホイールキャップの膝で押さえているところと反対側をホイールに押し込みます。

私の場合は、ゲンコツで叩いて入れます。

 

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場合によっては、叩いた事によりほかの部分が浮き上がる事がありますので、嵌ったところを押さえながら浮き上がったところを叩いて押し込みます。

 

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最終的にこのようになっていれば、外れてしまう事はありません。

 

タイヤから少し浮き上がっている様に見えますが、マーチは他のクルマに比べ、ホイールが少しタイヤからはみ出しているデザインなので、

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写真のような浮き上がりなら外れていません。

 

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ホイールとホイールキャップの隙間はこんな感じです。

これより隙間が大きい場合は、嵌っていない可能性があるので、隙間が開いている部分を叩いて下さい。

 

いかがでしょうか?

割と簡単にホイールキャップの付け外しが出来ますよね。

 

次の洗車時に参考にして下さると幸いです。

 

それでは。

 

HR12DE型マーチ用エンジン

こんにちは。

 

マーチに搭載されているエンジンについてご紹介します。

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エンジン型式はHR12DEと呼ばれるもので、始めのHRはシリーズ名を表しています。

次の12は排気量で1.2リッターを表しています。

その後のDEはDはDOHCを、EはEGI仕様である事を表しています。

ちなみにDOHCとはダブル オーバー ヘッド カムシャフトの頭文字で、昔のクルマでは高性能車の代名詞でしたが、最近では軽自動車も含め採用されるようになりました。

EGIとはエレクトロニック ガソリン インジェクションの頭文字で、電子制御燃料噴射装置です。

こちらも昔はキャブレターを採用しているクルマが多い中では、これまた高性能車のみの装備でしたが、最近ではこちらも軽自動車も含めて採用されています。

 

また、最近のエンジンで採用されているEGRというものも採用されています。

EGRとは、エキゾースト ガス リサーキュレーションの頭文字で、排気ガスの一部をエンジンが吸い込む混合気(ガソリンと空気を混ぜたもの)に戻して再燃焼させるものです。

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HR12DEエンジンは通称リバースヘッドと呼ばれているタイプで、エンジンの吸気はエンジンルーム手前側で、エキゾーストパイプはエンジンルーム奥側にあります。

昔のクルマはエンジンルーム奥側に吸気が、手前側にエキゾーストパイプがありました。

それに対して、エンジンヘッドが逆になっている、という事でリバースヘッドと呼ばれます。

 

という事で、マーチのエンジンのエキゾーストパイプはエンジンルーム奥側なので、

 

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奥を見てみると銀色の管があります。

これがEGRパイプです。

EGRを積極的に使う事で、排気ガスの窒素酸化物の発生を抑えたり、燃費改善が図られたりします。

 

ちなみに、このHR12DEエンジンはノートやセレナのe-POWERにも搭載されていて、こちらは発電用エンジンのためマーチ用とは少し内部が異なりますが基本的には一緒です。

 

SEVとは?

こんにちは。

 

皆さん、SEVをご存知ですか?

 

対象物の性能を引き出す効果があるアフターパーツで最近では人が身につけるものも発売されています。

 

https://www.sev.info/

 

愛車のマーチにも取り付けていまして、

まずは、SEV head balancer P-1を

 

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エンジンのカムカバーに取り付けています。

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このSEVは、エンジンの低回転から中回転までをカバーするもので、通常使いでバランスよくエンジンが回るようになるそうです。

 

もう一つは、SEV fuel PEというもので、こちらはエンジンへのガソリン供給管に装着するそうなので、

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エンジンルーム奥にあるスロットルの更に奥にある、

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ガソリン供給管に装着しています。

銀色の鞍型の部品がそれです。

 

燃料をキレイに燃やしてくれる働きがあるそうです。

 

これらは以前乗っていたダイハツ ムーヴの燃費改善の為に取り付けていました。

 

ムーヴの時は更にSEV リンクというものも装着していました。これは、エアコンのコンプレッサーに装着して、軽自動車でのエアコン使用時のパワー不足を改善していました。

 

マーチに買い替えた時にエンジンルームでエアコンコンプレッサーが奥にある事を理由に移設を断念しました。

 

SEVの効果としては、自分では気持ちエンジンがスムーズに回るかな?とか、少し燃費が良くなったかな、程度でした。

 

感じ方は人それぞれですし、SEVはレースでも使用されているので、効果があると思う方にはオススメです。

 

 


 

 


 

ドライブレコーダーの取付場所は?

こんにちは。

 

以前、ドライブレコーダーを購入してマーチに取り付けたと書きましたが、その取付場所をご紹介します。

 

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場所はルームミラーの裏に取り付けています。

 

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こんな感じです。

 

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ちょうどドライブレコーダーの液晶部分がルームミラーに隠れるので、夜間でも液晶の表示が邪魔になりません。

 

配線は、

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ルームミラー支柱を運転席側から避けて、

 

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ルーフの内装隙間に入れます。

(押し込むと割とすんなり入ります。)

 

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後は、イエローハットなどで売っている配線固定治具を使って固定してゆきます。

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Aピラー(一番前の柱です)を這わせて、

(余談ですが、クルマのピラーは前から順にAピラー、Bピラー、Cピラーと呼びます。フロントウィンドウを支えているのがAピラー、運転席の横がBピラーです。昔、ピラーレスハードトップが流行った時期がありましたが、これはBピラーが無いもので窓を全開にするとサイドデザインがスッキリしていましたが、横転時の安全性で前と後ろのピラーでは支えられないとの事や、側面衝突時に衝突して来たクルマが運転席にめり込む為、無くなってゆきました。)

話を戻します。配線は、

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ダッシュボードの側面を通して、

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助手席アッパーボックスが開くように、ボックスの下を這わせて、

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シガレット電源に繋ぎます。

私の場合、スマホやポケットwi-fiの充電も同時に出来るようにUSBが2口付いているものをイエローハットで購入しました。

始めは、センターコンソールに固定したかったのですが、

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ご存知の通り、マーチのセンターコンソールは丸が多いデザインなので、平面が余り無く、付けて一週間後には外れてしまっていました。

そこで現在の位置にしたところ、外れてしまう事もなく、割と良い場所でした。

 

 

日産マーチは最小回転半径が国産コンパクトカートップクラス

こんにちは。

 

とある理由で、マーチ同等の最小回転半径であるコンパクトカーを調べてみたのですが、割と無い事が分かりました。

ちなみに日産マーチの最小回転半径は4.5メートル。

モーターファン別冊、コンパクトカーのすべてで見てみると、マーチよりも全長が短く、横幅が同じトヨタ パッソでも4.6メートル。

三菱ミラージュも4.6メートルでした。

トヨタ ヴィッツはそれよりも大きい4.7メートルでした。

唯一、日産マーチに勝っていたのは、フランス ルノーのトゥインゴとスマートのフォーツーとフォーフォーでした。

トゥインゴは驚異の4.3メートル。

試乗記にも取り回しの良さが取り上げられていました。

 

日頃、Uターン時などに切り返しの要らないマーチの最小回転半径に助けられていましたが、まさか国産コンパクトカートップクラスだとは思っていませんでした。

 

このまま日産マーチが消滅してしまうのは勿体ない気がします。

 

日産さん!是非新型マーチを国内仕様で発売して下さい!

 

 

でも無理ですかねぇ。

 

残念です。

 

それでは。

 

TOYOTA GAZOO Racing Driving experi enceもオススメです

こんにちは。

またしても久しぶりの更新になります。

 

先日、メガウェブのトヨタ ドライバーズコミュニケーションについてご紹介しましたが、今回はTOYOTA GAZOO Racing Driving experienceについてご紹介します。

 

詳しくは下記のサイトもご覧下さい。

https://www.megaweb.gr.jp/article/tgrd/

 

以前はWAKU DOKI DRIVINGと呼ばれていたプログラムです。

 

300円で、クルマのドライビングテクニックを教わる事が出来るプログラムです。

教習車はレクサスIS 350です。

 

まず、プロのドライバーの方の運転でコースを周り、注意点などを聞きます。

ドライバー交代して、いよいよ教習開始!

 

まず、フル加速からフルブレーキをかけて停止距離の感覚を覚えます。

さすが、3.5リッターエンジン。普段マーチに乗っているからか、背中を蹴っ飛ばされたような加速でした。

そこからのフルブレーキ。ABSを効かせてのブレーキでしたが、さすがに短距離で停止しますね。

次に、スラローム。パイロン(赤い三角コーン)の間をジグザグに走ります。

実は、パイロンの間隔は後半になる程狭くなっているそうです。

これで一周目完了。

二周目は、フル加速からのブレーキで、プロドライバーの方から停止目標にするパイロンを指示されます。

これが結構難しい。早くブレーキをかけ過ぎて手前で止まってしまいました。

スラロームはスピードは関係なく、いかに前輪に荷重をかけた状態(重さをかけて前輪のタイヤに力がかかるようにした状態)にするかが重要らしいです。

また、クルマがパイロンの横を通る時にいかにパイロンと平行に出来るかもポイントでした。

3台同時にコースを走れるのですが、家内の話では、上手いぶってスピードを出してスラロームをしていた人が豪快にパイロンを巻き込んで失敗していたらしいです。

クルマのコントロールが重要でスピードは関係ないということですね。

前輪に荷重をかけるために、ステアリングはしっかり切った方が良いようです。

 

最後に教習完了後にTOYOTA GAZOO Racingのクリアファイルと、サーキットの走行会参加チケットを受け取って完了。

 

レクサスISでスポーツ走行なんて簡単に出来ませんので良い経験をさせて貰えました。

 

メガウェブでは他にも追突防止装置トヨタ セーフティセンスの体験や、自動駐車システムの体験なども定期的に行っていますので、気になる方はチェックしてみて下さい。

 

それでは、また。

 

トヨタ ドライバーズコミュニケーションはオススメです

こんにちは。

久々の更新になりますね。

 

お台場にあるトヨタのショールーム、MEGAWEBについて以前ご紹介しましたが、週末に開催されているトヨタ ドライバーズコミュニケーションもオススメです。

 

https://www.megaweb.gr.jp/article/learn_tdc_drive/

 

試乗コース、ライドワンを走りながらプロのドライバーの方のドライビングレッスンが受けられるもので、レッスン車はヴィッツです。

プロドライバーでも、スーパーGTなどで活躍している方たちではありませんでしたが、テクニックは流石と思いました。

 

ドライビングポジションは、シートを引き気味にして、両腕はハンドルの上部を握った時に軽く肘が曲がる程度、と昔教習所で習った内容のおさらいでした。

その方が、しっかりとステアリング操作ができるらしく、それ以来ドライビングポジションは前寄りにしています。

(社有車の運転で交代した人に、シートが前過ぎると驚かれますね。)

 

カーブを曲がる時の視線の位置やハンドル操作の評価もして貰い、途中フル加速からのフルブレーキも体験させて貰えます。

その時にはABSが勿論作動。

ABSとは、アンチ ロック ブレーキシステム。タイヤがロックしてしまうと、タイヤが回転しないで滑ってしまうため、停止距離が伸びてしまいます。

そこで、システムがタイヤがロック、解除、またロック、解除を数秒間に何回も繰り返して短い距離で止まれるようにするものです。

フルブレーキでABSが作動すると、ググググッとブレーキペダルに細かい振動が伝わって来ます。

 

タイヤがロックする程のフルブレーキは普段かける事がありませんので、プロドライバーの方の話ではロックまでブレーキを踏める人は少ないと言っていました。

ここでタイヤがロックする程のフルブレーキがかけられれば緊急時にフルブレーキが踏めますよとおっしゃっていました。

 

また、チャイルドシートの重要性も体験させて貰えます。

プロドライバーの方の運転に同乗して、リヤシートで赤ちゃんに見立てたぬいぐるみを抱っこします。

そのまま、クルマが発車すると同時にフルブレーキ。

予めブレーキをかける時に声をかけて貰い、しっかりぬいぐるみを抱っこしていたにもかかわらず、ぬいぐるみはフロントシートに激突!

チャイルドシートの重要性を再認識しました。

 

私自身、運転歴も長いのでそれ程勉強になるとは思っていませんでしたが、目から鱗な内容が多かったので、家内にも受講させたところ、好評でした。

 

最後に、試乗コースを走った時のクルマの加速やフルブレーキの時の減速Gをプロドライバーの方のお手本と比較したものを頂きました。

 

トヨタ ドライバーズ コミュニケーション。

運転歴が浅い方は勿論、ベテランドライバーの方も運転の見直しに是非受けてみてはいかがでしょう?

 

かなりオススメですヨ。

 

映画「OVER DRIVE」は、かなりオススメです‼︎

皆さま、新年明けましておめでとうございます。

そして、いつも私のブログを読んで下さり本当にありがとうございます。

 

年末にDVDが発売された、映画「OVER DRIVE」を見ました。

モータースポーツの中でも珍しいラリーの映画です。

 

実は映画館で見たかったのですが、都合が合わず気付いたら公開が終わってしまっていました。

 

ラリーは昔少しハマっていた時期があり、人生初のマイカーは中古のセリカGT-FOURでした。

通称E-ST165セリカと呼ばれているクルマで、初代のGT-FOURです。

事故車だった事もあり、一年程で乗り換えてしまいましたが、人生初という事で今でも思い出のクルマです。

近所に今でも乗られている方がいらっしゃって、通りがかりに見るのが楽しみだったのですが、駐められていた駐車場に最近、戸建てが建てられてしまい見られなくなってしまいました。

残念です。

 

私のセリカのボディカラーはラリーカーと同じ白でしたので友人からは、映画「私をスキーに連れてって」の影響だろう?と言われました。

 

サーキットを疾走するレーシングカーも良いですが、ラリーカーも格好いいですよ。

特にラリーの場合、舗装路のコースと砂利のコースを共に速く駆け抜けられる腕前が無いといけません。

ちなみに舗装路はターマック、砂利道はグラベルと言います。

 

話を映画OVER DRIVEに戻します。

 

キャストは、チーフメカニックに東出昌大君、チームのドライバーに新田真剣佑君、ライバルチームのドライバーに北村匠海君などイケメンを揃えています。また紅一点としてチームのマネジメント会社のエージェントとして森川葵さんが出演しています。そして監督は「海猿」、「暗殺教室」の羽住英一郎監督です。

 

昔ラリーにハマったからと借りてみましたが、ラリーファンではなくても十分楽しめる内容でした。

考えてみると、「海猿」も海上保安庁に興味が無くても楽しめる内容でしたよね。

 

ラリーカーの走行シーンは、本当に迫力がありラリーファンも納得できるリアルさでした。

 

さすがに走行シーンは現役の全日本選手権王者のラリードライバーが担当しているだけあり、本当のレースのようでした。

 

ラリーカーも実際に南アフリカのレースに出場したトヨタ ヤリス(ヴィッツ)を使用しています。

 

劇中の格好良さに思わずマーチからヴィッツに買い替えようかと思うほどでした。

 

架空のチャンピオンシップとしてセイコーカップとしていますが、お台場を始めとして実在の場所を貸し切って走行シーンを撮影しているので、走った事のある場所をラリーカーが全開で駆け抜けるシーンは本当に格好いいです。

今度走る時に、スピードを出し過ぎないように気をつけないとですね。

 

とにかくオススメの映画なので、ぜひご覧になって下さい。

 

私の近所のレンタル屋さんには一本しかないにもかかわらず貸出中ではありませんでした。

 

結果、借りる事が出来ましたが内容が面白いだけに残念でした。

 

実際、家内も娘も、「またクルマの映画?」と呆れるだけで一緒に見ませんでした。

 

できれば一緒に見たかったなぁ。

 

それでは。

クルマのフレームナンバーとは?

こんにちは。

 

皆さんが普段乗られているクルマ。その一台一台に全て異なるフレームナンバーが振られている事をご存知ですか?

 

自動車検査証(車検証)の車台番号欄に書かれている番号がフレームナンバーでして、例えばマーチの場合K13の後ろの番号がそのクルマのフレームナンバー。つまりシリアルナンバーです。

 

もちろんこの世に唯一つです。

 

このフレームナンバー。クルマのエンジンルームに刻印されていまして、マーチの場合、

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エンジンルーム向かって左側の奥の、

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この部分、薄いグレーの部分をよく見るとK13-00000とシリアルナンバーが打たれています。

この番号、フレームナンバーと車検証の車台番号が一致しています。

 

また、フロントタイヤのストラットタワーにはコーションプレートが取り付けられており、

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こちらにも、フレームナンバーがエンボス加工(浮き出した文字)で書かれています。

そしてニッサン モーター タイランドの文字も。

改めてタイ生産のクルマなのだと認識させられます。

 

マーチの場合はエンジンルーム内ですが、最近のクルマの中にはエンジンルーム内ではなく車内に打刻されているものもあります。

その場合はエンジンルームの中には打刻されていません。

打刻位置は運転席シートを一番後ろまで下げると、

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床が少し高くなっている部分に運転席シートが取り付けられています。

ここが、フロントクロスメンバーと呼ばれる部品でして、最近のクルマの一部は、この部分にフレームナンバーを打刻しています。

 

それは何故かといいますと、フレームナンバーはクルマの個体番号、ですからかなり重要なものです。

そのため、事故などで一番壊れにくい場所に刻印されている必要があります。

そこで、エンジンルームから車内へ打刻位置が変更になってきています。

 

ご存知の通り、クルマは乗員が乗る部分が一番頑丈に出来ていて、万が一の事故でも乗員が守られるように造られています。

 

クルマの前後はクラッシャブルゾーンと呼ばれており、事故の衝撃をボディを潰しながら吸収してゆきます。

 

エンジンルームにフレームナンバーが打刻されていると万が一の事故の時に潰れてしまってナンバー確認が出来なくなってしまいます。

 

ですから、頑丈に造られている車内にフレームナンバーの打刻位置が変わってきているのです。

 

最近では、このフロントクロスメンバー、ハイテン材が使われるようになってきました。

 

このハイテン材。クルマの軽量化にかなり貢献していまして、軽くて強い材料となっています。

 

フロントクロスメンバーにハイテン材が使われる理由としては、クルマが側面から衝突された時、例えば右左折時に直進車と衝突された場合など、ドアの支柱部分に衝撃を受けます。そのままフロントクロスメンバーに衝撃を受け流して力を逃してゆきます。

その時に、フロントクロスメンバーが弱い材料だと力を逃せないで乗員が乗る部分が潰れてしまいます。

 

ですから、フロントクロスメンバーはハイテン材を使用して強く軽くされています。

 

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トヨタ スペイドの場合、運転席シートを一番後ろにすると、

 

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この部分にフレームナンバーが打刻されています。

ジェイ バスは日野自動車➕いすゞ自動車?

こんにちは。

 

観光バスでよく見かける、日野自動車のセレガ(SELEGA)といすゞガーラ(GALA)。

実はバッチが違うだけで同じバスです。

日野自動車といすゞ自動車のバス部門が合併してジェイ バスになったそうです。

 

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八王子みなみ野駅近辺で見かけた日野セレガです。

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レッドドルフィンズの特別カラーラッピングバージョンでした。

ちなみに、レッドドルフィンズとは日野自動車のラグビーチームの名前だそうです。

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バスは日野セレガ ハイブリッドでした。

 

ジェイ バスは路線バスも製造されていて、街中でよく見かけるいすゞエルガ(ERGA)もジェイ バス製造です。

もちろん、日野版もあり、こちらはブルーリボン(BLUERIBBON)となります。

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このバスは見かけた方もいらっしゃるかと。

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参考までに。

マーチの豆知識?

こんにちは。

 

マーチに付いている部品。これは何かなぁと思う疑問にお答えします。

 

まず、ダッシュボード先端にある丸いもの。

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この奥にありますが、これは何?

 

グレード12Xと12Gにはオートライトが装備されています。

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ウインカーレバーの先端のスイッチでAUTOにすると周りが暗くなると自動的にライトが点灯する、あれですね。

 

実は、この丸い部品は明るさセンサーです。

このセンサーで周囲の明るさを検知して、スモールランプやヘッドランプの点灯や消灯をさせています。

 

次にこの部品。

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ディーラーのメカニックさんにより、取り付けられている場所は少し異なるかもしれませんが。

この四角い部品は何か?

 

それはカーナビゲーションシステムのGPSアンテナです。

GPSとは、グローバル ポジショニング システムの略で、このアンテナで衛星と通信を行って、自車位置を確認しています。

こんな小さな部品で宇宙にある衛星と通信をしてるなんて、凄いですね。

 

次は、この部品は何?

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フロントウインドウ上方に貼り付けられている、この細長い線は?

 

最近のカーナビゲーションシステムにはTVチューナーが装備されていて、クルマの中でテレビが見られますよね。

 

これは、そのアンテナです。

 

最後に、マーチの運転席の窓開閉について。

エンジン停止後約30秒位は、エンジンをかけたりACCにしなくても運転席の窓の開け閉めが可能です。

 

ですから、例えばクルマをどこかに駐めて同乗者を待ったりする時に、夏場などは車内が暑くなってきて窓を開けたくなりますよね。

その時に、エンジン停止して30秒以内であればパワーウインドウを開閉出来ます。

また、30秒以上経過していても、もう一度プッシュボタンでACC、ON、そしてOFFにしてあげれば、そこから30秒間はパワーウインドウを操作出来ます。

 

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パワーウインドウスイッチですね。

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そして、プッシュボタンです。

ブレーキペダルを踏みながら押すとエンジンがかかりますが、ブレーキペダルを踏まないで一回押すと、ACCになります。

ACCとは、アクセサリポジション。

ここにすると、カーナビゲーションシステムがONになり、音楽やラジオ、テレビなどが見られます。

 

同乗者を待ちながらテレビやラジオを聴く時は、このモードが良いですね。

バッテリーの消費も少ないですので。

 

ブレーキペダルを踏まないでもう一回プッシュボタンを押すとONの状態になります。

このモードだとインパネの各警告灯が点灯し、エンジンをかけるためのスタンバイ状態になります。

このモードだとバッテリーの消費が高くなるため、バッテリー上がりの原因になります。

 

以前、このバッテリーの消費が高くなっている事を知らないで、暑い日にON状態でエアコンの送風状態にしていたところ、バッテリーが上がってしまったことがありました。

 

同乗者を待つ時は、暑い日であれば窓を開けてACCモードでラジオやテレビ、音楽を聴くのがいいようですね。

 

それでは。

ホンダ フィット ハイブリッドは運転席ドア開でシフトポジションPに!

こんにちは。

 

知人に教えてもらったのですが、ホンダ  フィット ハイブリッドは、運転席ドアを開けるとシフトポジションがPのパーキングになってしまうそうです。

ホンダ フィット ハイブリッドもトヨタ プリウス同様、電気式のシフトレバーを使用しているので、ドライバーが万が一パーキングポジションにしないでクルマを下りようとしても大丈夫なように、運転席ドアを開けるとシフトポジションがPになるのだと思います。

 

ただ、その知人はクルマを駐車場に駐車する際に運転席ドアを開けてクルマをバックさせるので、急にクルマが止まってしまい戸惑ったそうです。

 

私もクルマを駐車場に駐車する際は、運転席ドアを開けてバックさせる癖があるので、急にクルマが止まってしまったら戸惑ってしまうと思います。

運転席ドアを開けると、クルマが駐車スペースの白線と平行になっているかと、リヤタイヤが輪止めに当たるタイミングを見られるため私の場合、そのようにしています。

ちなみに家内には、運転席ドアを開けてクルマをバックさせる人、初めて会ったと言われました。

 

少数派かもしれませんが、クルマをバックさせる時に運転席ドアを開ける方はホンダ フィット ハイブリッドを運転する時に気をつけた方が良いかと思います。

 

クルマを運転する時は、広い心で?

こんにちは。

 

日頃、クルマを運転すると、色々なドライバーや自転車、歩行者に会います。

 

私もドライブ中に、色々なドライバーに会います。

 

自分が右折待ちしていて、信号が変わるのに飛び込んで来る直進車。

更に、交差点内で立ち往生してしまい私の右折がし難くなる。

 

脇道から合流したいクルマが居るのに、そのクルマを合流させないで、塞いでしまうクルマ。

 

などなど。

以前は私も、そのようなクルマを見かけると、マナーがなっていないなどと文句を言っていました。

特に自分が合流したい時に入れて貰えないと、何で入れてくれないの!と怒っていました。

 

イライラは荒い運転になり、他のクルマやバイク、自転車や歩行者に優しい運転が出来なくなってしまいます。

また、自分がそのような文句を言っていると同乗者にも不快な思いをさせてしまいます。

 

私の場合も、あのドライバーは飛ばし過ぎだ!とか、何で合流させてくれないの!など文句を言いながら運転をしていたため、家内は少し不快に思っていたそうです。

 

楽しいドライブもドライバーが文句ばかり言っていると楽しくなくなりますし、イライラは東名の煽り運転事件の様な事にも繋がりかねませんしね。

 

そのため、私も最近は文句を言いたいドライバーが居ても言葉をグッと飲みこんで、言わない様に心がけることにしました。

 

まだ、始めたばかりですが、マーチを走らせている時に、ゆったりした気持ちで運転出来るようになり、他人に優しい運転が出来るようになった気がします。

アクセルもガンガン踏み込まなくなりましたし、脇道から合流しようとしているクルマを譲ってあげる機会が増えた気もします。

 

皆さんも試してみてはいかがでしょう?