中年オヤジももさんのゆるりクルマライフ

クルマに関する情報や、愛車のマーチについて女性オーナーの方が気づいてなさそうな情報をゆる〜く発信してゆきます

トヨタ カローラスポーツiMTリトライ!想像以上の仕上がりに感動!普通免許で普段オートマ車オーナーでもマニュアル車を走らせられる

こんにちは。

 

先日、公道でのトヨタ カローラスポーツのiMTについて書きましたが、ようやくメガウェブでのリトライが実現しました。

f:id:toru-sgttor15kykmmklv531:20181128134219j:image

試乗コースでの相棒は、またしてもホワイトパールクリスタルシャインでした。

f:id:toru-sgttor15kykmmklv531:20181128134328j:image

相変わらず格好良いですね。

f:id:toru-sgttor15kykmmklv531:20181128134434j:image

イグニッションオフ状態なので、メーターは真っ暗です。

f:id:toru-sgttor15kykmmklv531:20181128134557j:image

見た目は、ごく普通の MTです。

今回は、スポーツモードの切り替えもしてみました。

f:id:toru-sgttor15kykmmklv531:20181128134759j:image

シフトレバーの前にある切り替えスイッチを前後に倒すと切り替えられます。

モードは、iMTのアシストが最大限入るSPORTS+を選択。

そして、いよいよスタート!

アクセルをあおらないでクラッチミート!

っと、またしてもエンストしてしまった!

電動パーキングブレーキはクルマが動き出すと自動で解除されるらしく、メガウェブのスタッフにアクセルを開けながらクラッチを繋いで下さいと言われてしまいました。

とりあえず、スタートさせるまでは従来の MT車の様にアクセルを軽く開けながらクラッチミートしましょう。

 

無事クルマをスタート出来ました。

 

メガウェブのコースを走った事のある方ならご存知だと思いますが、途中の信号で止まった時に、ノンアクセルでのクラッチミートをリトライしてみました。

 

シグナルグリーンと共に、アクセルオフのまま、ゆっくりとクラッチミート!

すると、エンストする事なくゆっくりと走り出しました。

これには感動しました。

そのまま、2速、3速とシフトチェンジしてみましたがアクセルを全く開けないでクラッチミートしても、クルマがエンジンの回転数を合わせてくれるので、とても楽です。

ぎくしゃく感が全くありませんでした。

また、メーカーオプションのカラーヘッドアップディスプレイがある試乗車だったので、速度の確認やエンジン回転数などの確認も出来て良かったです。

f:id:toru-sgttor15kykmmklv531:20181128150635j:image

メガウェブの試乗コースは、最高速度が40キロで、以前調子に乗って多少飛ばしていたら無線でスタッフに、安全運転をお願いします!と叱られたことがありますので、速度の確認が出来るのは有り難いです。

iMTは、やはりスグレモノでした。

f:id:toru-sgttor15kykmmklv531:20181129150305j:image

メガウェブには、こんなものもありました。

横で写真を撮れば、菅田将暉君と中条あやみさんと一緒に映れますね。

 

 

iMTの比較でトヨタ86のMT車にも試乗してみましたが、同じようにノンアクセルで丁寧にクラッチミートしてあげるとクルマがゆっくりと走り出しますが、iMTの様なアシストが無いので、アクセルを開けてあげないと進んで行きませんでした。

また、2速、3速とシフトアップしてみたり、カーブ手前でシフトダウンした時に、iMTではぎくしゃくしなかったのに、86ではかなりぎくしゃくしてしまいました。

ですので、86では途中からシフトダウンの時に少しアクセルをあおってからクラッチを繋ぐことにしました。

 

カローラスポーツのiMTは、バリバリ MT車に乗って来た人には余り必要ないかもしれませんが、最近はAT車しか乗らなくなったけれどまた、 MT車に乗りたいなぁと思っている人にはオススメですよ。