中年オヤジももさんのゆるりクルマライフ

クルマに関する情報や、愛車のマーチについて女性オーナーの方が気づいてなさそうな情報をゆる〜く発信してゆきます

TOYOTA GAZOO Racing Driving experi enceもオススメです

こんにちは。

またしても久しぶりの更新になります。

 

先日、メガウェブのトヨタ ドライバーズコミュニケーションについてご紹介しましたが、今回はTOYOTA GAZOO Racing Driving experienceについてご紹介します。

 

詳しくは下記のサイトもご覧下さい。

https://www.megaweb.gr.jp/article/tgrd/

 

以前はWAKU DOKI DRIVINGと呼ばれていたプログラムです。

 

300円で、クルマのドライビングテクニックを教わる事が出来るプログラムです。

教習車はレクサスIS 350です。

 

まず、プロのドライバーの方の運転でコースを周り、注意点などを聞きます。

ドライバー交代して、いよいよ教習開始!

 

まず、フル加速からフルブレーキをかけて停止距離の感覚を覚えます。

さすが、3.5リッターエンジン。普段マーチに乗っているからか、背中を蹴っ飛ばされたような加速でした。

そこからのフルブレーキ。ABSを効かせてのブレーキでしたが、さすがに短距離で停止しますね。

次に、スラローム。パイロン(赤い三角コーン)の間をジグザグに走ります。

実は、パイロンの間隔は後半になる程狭くなっているそうです。

これで一周目完了。

二周目は、フル加速からのブレーキで、プロドライバーの方から停止目標にするパイロンを指示されます。

これが結構難しい。早くブレーキをかけ過ぎて手前で止まってしまいました。

スラロームはスピードは関係なく、いかに前輪に荷重をかけた状態(重さをかけて前輪のタイヤに力がかかるようにした状態)にするかが重要らしいです。

また、クルマがパイロンの横を通る時にいかにパイロンと平行に出来るかもポイントでした。

3台同時にコースを走れるのですが、家内の話では、上手いぶってスピードを出してスラロームをしていた人が豪快にパイロンを巻き込んで失敗していたらしいです。

クルマのコントロールが重要でスピードは関係ないということですね。

前輪に荷重をかけるために、ステアリングはしっかり切った方が良いようです。

 

最後に教習完了後にTOYOTA GAZOO Racingのクリアファイルと、サーキットの走行会参加チケットを受け取って完了。

 

レクサスISでスポーツ走行なんて簡単に出来ませんので良い経験をさせて貰えました。

 

メガウェブでは他にも追突防止装置トヨタ セーフティセンスの体験や、自動駐車システムの体験なども定期的に行っていますので、気になる方はチェックしてみて下さい。

 

それでは、また。